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建設系廃棄物処理大手のタケエイと資源リサイクル大手のリバーホールディングスは3月18日、10月に共同株式移転により共同持ち株会社を設立し経営統合を行うと発表した。両社は統合によりリサイクル事業の深化や、エネルギー事業の推進などのシナジー効果を見込んでいる。22日には両社の経営陣がオンラインで会見を開き、趣旨や今後の方向性について説明した。リバーHDの鈴木孝雄会長は経営統合について、「静脈産業では数少ない上場企業2社が、廃棄物処理、資源リサイクルと2つに分かれていた静脈産業を統合する意味のある取り組み」と話した。また、タケエイの三本守会長は、「1千億円規模の環境産業としての和製メジャーを目指す」とした。
<その他の面の主な記事>
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商品情報・内容
- 出版社:環境新聞社
- 発行間隔:週刊
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『環境新聞』は、1965年創刊のわが国唯一大判の環境総合専門紙です。近年、温暖化をはじめ地球規模の環境問題が深刻化しています。国連気候変動に関する政府間パネル(IPCC)の第5次統合評価報告書によると、温暖化の深刻な影響を回避するには、今後数十年に温室効果ガスの排出を大幅に削減し、今世紀末にはほぼゼロにする必要があるとされています。そのためには低炭素・循環・自然共生の総合的な政策統合やグリーン・イノベーションの抜本的な推進が不可欠で、その担い手として環境エネルギー分野の産業・ビジネスの役割が大きく期待されています。そうした中、『環境新聞』は2015年に創刊50周年の節目を迎えました。これからも地球温暖化時代のリーディングペーパー、確かな情報源として、国内外の幅広い関連政索・ビジネスなどの最新動向を的確かつ掘り下げて提供していきます。
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