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環境省が11月26日に発表した2021年度補正予算案によると、「50年カーボンニュートラル・30年度46%削減に向けた社会変革の推進」と「国民の安全・安心の確保、防災減災・国土強靭化の推進」を2本柱に、総額1365億円を計上している。主な施策では、地域共生型再生可能エネルギーの導入加速化支援パッケージに200億円、脱炭素型の暮らしへの転換を促す「グリーンライフ・ポイント」の推進支援に101億円、建築物・住宅の脱炭素化・レジリエンス強化の支援に90億円などを計上している。また、一般廃棄物処理施設の整備に476億円、災害廃棄物の処理等支援に95億円、軽石漂着対策を含む海岸漂着物等地域対策推進事業に79億円などを充てている。
<その他の面の主な記事>
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商品情報・内容
- 出版社:環境新聞社
- 発行間隔:週刊
- 発売日:毎週水曜日
■ 地球環境時代の確かな情報源として幅広いジャンルからタイムリーなニュースを提供
『環境新聞』は、1965年創刊のわが国唯一大判の環境総合専門紙です。近年、温暖化をはじめ地球規模の環境問題が深刻化しています。国連気候変動に関する政府間パネル(IPCC)の第5次統合評価報告書によると、温暖化の深刻な影響を回避するには、今後数十年に温室効果ガスの排出を大幅に削減し、今世紀末にはほぼゼロにする必要があるとされています。そのためには低炭素・循環・自然共生の総合的な政策統合やグリーン・イノベーションの抜本的な推進が不可欠で、その担い手として環境エネルギー分野の産業・ビジネスの役割が大きく期待されています。そうした中、『環境新聞』は2015年に創刊50周年の節目を迎えました。これからも地球温暖化時代のリーディングペーパー、確かな情報源として、国内外の幅広い関連政索・ビジネスなどの最新動向を的確かつ掘り下げて提供していきます。
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