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環境省の廃棄物処理施設整備費 「地方自治体に税源委譲を」 自民党無駄遣い撲滅PTが政策棚卸し 斉藤大臣は反論の構え
自民党の「無駄遣い撲滅プロジェクトチーム」(座長・園田博之政調会長代理)は10日、環境省の「政策棚卸し」を東京都港区の日本財団ビルで行い、評価対象とした12事業のうち、廃棄物処理施設整備費については地方自治体に税源移譲すべきとした。来年度予算の査定などに反映させる考え。これに対し、来年度に同費として約948億円を既に予算要求している環境省の斉藤鉄夫大臣は、「循環型社会を進めていく上で国の役割も大変重要」と強調、環境省として反論していく考えを示しており、今後、紆余曲折が予想されそうだ。
その他の面の主な記事
◇経産省、国内CDM制度で詳細案……2面
◇環境省、VOC簡易測定で技術実証…3面
◇ジェイ・リライツ、「ランプtoランプ」比率拡大へ………6面
◇東芝、大分県日田市で木質資源からナノカーボン実証………7面
◇合流式下水道改善率25%………………8面
◇清水建設などがDXNs汚染土専用の洗浄プラント…9面
◇エチオピアに島根の古民家移築………10面
第49回大気環境学会年会特集……4、5面
▽海外のPM2・5のリスク評価手法ほか
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商品情報・内容
- 出版社:環境新聞社
- 発行間隔:週刊
- 発売日:毎週水曜日
■ 地球環境時代の確かな情報源として幅広いジャンルからタイムリーなニュースを提供
『環境新聞』は、1965年創刊のわが国唯一大判の環境総合専門紙です。近年、温暖化をはじめ地球規模の環境問題が深刻化しています。国連気候変動に関する政府間パネル(IPCC)の第5次統合評価報告書によると、温暖化の深刻な影響を回避するには、今後数十年に温室効果ガスの排出を大幅に削減し、今世紀末にはほぼゼロにする必要があるとされています。そのためには低炭素・循環・自然共生の総合的な政策統合やグリーン・イノベーションの抜本的な推進が不可欠で、その担い手として環境エネルギー分野の産業・ビジネスの役割が大きく期待されています。そうした中、『環境新聞』は2015年に創刊50周年の節目を迎えました。これからも地球温暖化時代のリーディングペーパー、確かな情報源として、国内外の幅広い関連政索・ビジネスなどの最新動向を的確かつ掘り下げて提供していきます。
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