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需要者の負荷低減を考慮 企業の「環境力」 経産省研究会が評価フレーム案 新株価指数のベースに
経済産業省の「金融市場における『環境力』評価手法研究会」(座長・石谷久慶應義塾大学大学院教授)の第3回会合が16日に開かれ、企業の「環境力」の評価フレーム案が示された。来年度以降に民間ベースで開発される新株価指数などへ適用する際のベースとなるもので、従来の国内外の取り組みでは十分考慮されていない商品・サービスの需要者による購買・利用に伴う環境負荷の低減も項目に盛り込んでいる点が主な特徴。具体的な指標として、環境ビジネスを通じたLCA(ライフサイクルアセスメント)ベースでの社会全体にもたらす負荷削減効果や、環境ビジネスのシェア拡大戦略の策定などを挙げている。
その他の面の主な記事
◇国交省、緑地の社会環境貢献で評価認定制度……………………………2面
◇カーボンオフセット、広がる国際的取り組み…………………3面
◇北九州環境ビジネス推進会が10周年…………………5面
◇「チーム水道産業・日本」設立………10面
◇土壌汚染調査・対策事業の受注高が初のマイナス…………………11面
◇エコカムイプロジェクト推進………12面
火葬特集…………………………………4面
生活と環境全国大会特集…………6、7面
下水汚泥利用特集…………………8、9面
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商品情報・内容
- 出版社:環境新聞社
- 発行間隔:週刊
- 発売日:毎週水曜日
■ 地球環境時代の確かな情報源として幅広いジャンルからタイムリーなニュースを提供
『環境新聞』は、1965年創刊のわが国唯一大判の環境総合専門紙です。近年、温暖化をはじめ地球規模の環境問題が深刻化しています。国連気候変動に関する政府間パネル(IPCC)の第5次統合評価報告書によると、温暖化の深刻な影響を回避するには、今後数十年に温室効果ガスの排出を大幅に削減し、今世紀末にはほぼゼロにする必要があるとされています。そのためには低炭素・循環・自然共生の総合的な政策統合やグリーン・イノベーションの抜本的な推進が不可欠で、その担い手として環境エネルギー分野の産業・ビジネスの役割が大きく期待されています。そうした中、『環境新聞』は2015年に創刊50周年の節目を迎えました。これからも地球温暖化時代のリーディングペーパー、確かな情報源として、国内外の幅広い関連政索・ビジネスなどの最新動向を的確かつ掘り下げて提供していきます。
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