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経済産業省は4月14日、産業構造審議会と総合資源エネルギー調査会の合同小委員会を開き、ウクライナ危機などを踏まえたエネルギー・安全保障政策と脱炭素政策の整合性を議論した。中長期の脱炭素社会への移行の前に「脱ロシアの移行が必要」との方針を示した。ただ、保坂伸・資源エネルギー庁長官は「サハリン2」の天然ガス開発事業からは撤退しない方針を改めて示し「手放せば、高値で中国へ売るだけであり、かえってロシアを利する」と述べた。
<その他の面の主な記事>
◇炭素税、排取など「CP最大限活用」を 自民党環境・温暖化対策調査会が提言……2面
◇水素供給最適化へ国内初の実証運用…………………………………………………………2面
◇パナソニック「RE100」実証施設稼働 純水素型燃料電池など連携制御…………3面
◇温対法改正案が衆院通過 脱炭素支援機構の創設など…………………………………3面
◇シタラ興産、アジアや日本の子供たちへ 社員ととともに募金活動……………………4面
◇「厚木の杜環境リサーチセンター」が完成 管清工業、管路管理の研究・研修等に…5面
◇環境図書館………………………………………………………………………………………6面
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商品情報・内容
- 出版社:環境新聞社
- 発行間隔:週刊
- 発売日:毎週水曜日
■ 地球環境時代の確かな情報源として幅広いジャンルからタイムリーなニュースを提供
『環境新聞』は、1965年創刊のわが国唯一大判の環境総合専門紙です。近年、温暖化をはじめ地球規模の環境問題が深刻化しています。国連気候変動に関する政府間パネル(IPCC)の第5次統合評価報告書によると、温暖化の深刻な影響を回避するには、今後数十年に温室効果ガスの排出を大幅に削減し、今世紀末にはほぼゼロにする必要があるとされています。そのためには低炭素・循環・自然共生の総合的な政策統合やグリーン・イノベーションの抜本的な推進が不可欠で、その担い手として環境エネルギー分野の産業・ビジネスの役割が大きく期待されています。そうした中、『環境新聞』は2015年に創刊50周年の節目を迎えました。これからも地球温暖化時代のリーディングペーパー、確かな情報源として、国内外の幅広い関連政索・ビジネスなどの最新動向を的確かつ掘り下げて提供していきます。
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