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ドイツのベルリンで開かれていた主要7カ国(G7)気候・エネルギー・環境相会合が5月27日、共同声明を採択し閉幕した。共同声明によると、気候変動対策では、2035年までに電力部門の大部分を脱炭素化する目標にコミットすることで合意した。また、石炭火力発電については最終的に「廃止」する目標に合意したものの、その達成期限は明記されなかった。一方、共同声明の付属文書として、「産業脱炭素化に関する結論」「G7海洋協定」「資源効率と循環型経済に関するG7ベルリン・ロードマップ」(22~25年)の3つが採択された。
<その他の面の主な記事>
◇「脱炭素国債」と「防衛国債」発行へ 政府〝つなぎ国債〟を検討、将来増税も…2面
◇「CO25000t削減プロジェクト」始動 サティスファクトリ―………………3面
◇資源循環、SDGsなど新技術が集結 名古屋未来環境EXPO……………………4面
◇下水疫学調査の社会実装へ 日本下水サーベイランス協会を設立……………………5面
■都市ごみ特集……………………………………………………………………………6~9面
■環境アセスメント学会創立20周年特集……………………………………………………11面
◇ゼロ―カーボン合言葉に緊密連携 米原市とヤンマー…………………………………12面
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商品情報・内容
- 出版社:環境新聞社
- 発行間隔:週刊
- 発売日:毎週水曜日
■ 地球環境時代の確かな情報源として幅広いジャンルからタイムリーなニュースを提供
『環境新聞』は、1965年創刊のわが国唯一大判の環境総合専門紙です。近年、温暖化をはじめ地球規模の環境問題が深刻化しています。国連気候変動に関する政府間パネル(IPCC)の第5次統合評価報告書によると、温暖化の深刻な影響を回避するには、今後数十年に温室効果ガスの排出を大幅に削減し、今世紀末にはほぼゼロにする必要があるとされています。そのためには低炭素・循環・自然共生の総合的な政策統合やグリーン・イノベーションの抜本的な推進が不可欠で、その担い手として環境エネルギー分野の産業・ビジネスの役割が大きく期待されています。そうした中、『環境新聞』は2015年に創刊50周年の節目を迎えました。これからも地球温暖化時代のリーディングペーパー、確かな情報源として、国内外の幅広い関連政索・ビジネスなどの最新動向を的確かつ掘り下げて提供していきます。
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