目次
6月26日からドイツ南部のエルマウで開かれていたG7サミット(先進7カ国首脳会議)が同28日、首脳声明を採択し閉幕した。それによると、1.5℃目標を掲げるパリ協定の効果的な実施を支援するため、ドイツのショルツ首相が提案していた「気候クラブ」を2022年末までに設立するとしている。また、①30年までの高度に脱炭素化された道路部門②35年までの「完全」または大部分が脱炭素化された電力部門③国内の排出削減対策が講じられていない石炭火力発電の廃止加速――の実現に向け、具体的で適時な取り組みを重点的に行うとしている。岸田文雄首相は気候クラブについて、各国の裁量を尊重しつつ、新興国の参加も得ながら、開かれた協力を促すための議論に貢献していく考えをサミットで表明しており、今後の日本の対応が注目される。
<その他の面の主な記事>
◇政府、福島原発の大熊町で避難解除 内堀知事 処理水の風評被害対策を要請…2面
◇ESG経営促進のDXを支援 NTTデータがサービス開始………………………2面
◇炭素会計アドバイザー協会が発足 国内初の民間資格制度を創設…………………3面
◇JFEエンジと東京センチュリーが新会社 「診断ソリューション」提供………4面
◇親子で下水道を〝学ぶ場〟に 「スイスイ下水道研究所」に注目…………………5面
◇〝おソロで環境保護〟を提案 廃棄生地を活用したブランド立ち上げ……………6面
◼︎ 目次配信サービス
環境新聞最新号の情報がメルマガで届く♪ メールアドレスを入力して登録(解除)ボタンを押してください。
商品情報・内容
- 出版社:環境新聞社
- 発行間隔:週刊
- 発売日:毎週水曜日
■ 地球環境時代の確かな情報源として幅広いジャンルからタイムリーなニュースを提供
『環境新聞』は、1965年創刊のわが国唯一大判の環境総合専門紙です。近年、温暖化をはじめ地球規模の環境問題が深刻化しています。国連気候変動に関する政府間パネル(IPCC)の第5次統合評価報告書によると、温暖化の深刻な影響を回避するには、今後数十年に温室効果ガスの排出を大幅に削減し、今世紀末にはほぼゼロにする必要があるとされています。そのためには低炭素・循環・自然共生の総合的な政策統合やグリーン・イノベーションの抜本的な推進が不可欠で、その担い手として環境エネルギー分野の産業・ビジネスの役割が大きく期待されています。そうした中、『環境新聞』は2015年に創刊50周年の節目を迎えました。これからも地球温暖化時代のリーディングペーパー、確かな情報源として、国内外の幅広い関連政索・ビジネスなどの最新動向を的確かつ掘り下げて提供していきます。
この雑誌の読者はこちらの雑誌も買っています!
環境新聞の所属カテゴリ一覧
Fujisan.co.jpとは?
株式会社富士山マガジンサービスが運営する、
日本最大級の雑誌オンライン書店です。
一般的な書店と異なり、
定期購読サービスに特化しています。
雑誌、新聞、シリーズ書籍、漫画や
本屋にも無い古い本も見つかる!
法人サービスはこちら >
-
タイトル1万以上
豊富なラインナップで
書店に並ばない本とも出会える -
試し読み
バックナンバー1冊まるごと試し読み
したり、最新号も試し読みできる -
タダ読み
5,000冊以上の雑誌が
無料で読み放題 -
500円OFF
普段読んでいる雑誌のレビュー投稿で
500円割ギフト券をプレゼント -
事前予約
気になる本は
発売日前から事前予約可能 -
割引や特典付き
定期購読なら
お得に本が読めて
送料無料の雑誌も!
デジタル雑誌をご利用なら
最新号〜バックナンバーまで7000冊以上の雑誌
(電子書籍)が無料で読み放題!
タダ読みサービスを楽しもう!