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経済産業省は8月17日、再生可能エネルギーの大量導入に向け、すでに土地や系統が確保されている既存再エネの有効活用を図るために、太陽光発電設備のパネル張り替え・増設を促すよう現行ルールを見直す方針案を、総合資源エネルギー調査会(経産相の諮問機関)の有識者小委員会に提示した。現行ルールでは、太陽電池の増出力分が一定量を超えた場合、最新の調達価格へ変更する必要があるが、パネルを張り替え・増設する際に、認定出力のうち当初設備相当分は価格を維持し、増出力分相当は十分に低い価格などを適用する考え。一方、既設の小規模太陽光について、環境省が10月にも設立予定の官民ファンド「脱炭素化支援機構」ともよく連携し、その集約化等を促していくべきだとしている。
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商品情報・内容
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『環境新聞』は、1965年創刊のわが国唯一大判の環境総合専門紙です。近年、温暖化をはじめ地球規模の環境問題が深刻化しています。国連気候変動に関する政府間パネル(IPCC)の第5次統合評価報告書によると、温暖化の深刻な影響を回避するには、今後数十年に温室効果ガスの排出を大幅に削減し、今世紀末にはほぼゼロにする必要があるとされています。そのためには低炭素・循環・自然共生の総合的な政策統合やグリーン・イノベーションの抜本的な推進が不可欠で、その担い手として環境エネルギー分野の産業・ビジネスの役割が大きく期待されています。そうした中、『環境新聞』は2015年に創刊50周年の節目を迎えました。これからも地球温暖化時代のリーディングペーパー、確かな情報源として、国内外の幅広い関連政索・ビジネスなどの最新動向を的確かつ掘り下げて提供していきます。
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