目次
経済産業省はこのほど、カーボンニュートラル(CN)社会の実現を図るため、水素燃料電池車の普及に向けた「モビリティ水素官民協議会」を設置し、9月8日に初会合を同省で開催した。燃料電池(FC)トラック・バスなど商用用途に重点を置いたもので、同協議会には有識者のほか、水素の供給側と需要側双方の事業者らが参画。今後、2030年までに導入する車両や整備するインフラの規模およびその道筋などを検討し、必要な規制・制度の見直しなど各種政策を明らかにする方針。同省では年内に中間報告を取りまとめる予定。
<その他の面の主な記事>
◇ガソリン補助そのまま延長、温暖化対策と矛盾 物価高対策、来春の統一地方選を意識…2面
◇文科省、農水省の23年度予算概算要求……………………………………………………………2面
◇「第5回エコプロアワード」受賞者発表 環境大臣賞は積水ハウス…………………………3面
◇プラスチック資源の適正循環を目指して101 大日本印刷の取り組み2………………………4面
◇兵庫県産業資源循環協会が30周年 東浦知哉会長に聞く………………………………………5面
■土壌・地下水汚染対策特集……………………………………………………………………6~7面
◇水道行政の国交省などへの移管議論 自民党・下水道、水道両議連が総会…………………8面
◼︎ 目次配信サービス
環境新聞最新号の情報がメルマガで届く♪ メールアドレスを入力して登録(解除)ボタンを押してください。
商品情報・内容
- 出版社:環境新聞社
- 発行間隔:週刊
- 発売日:毎週水曜日
■ 地球環境時代の確かな情報源として幅広いジャンルからタイムリーなニュースを提供
『環境新聞』は、1965年創刊のわが国唯一大判の環境総合専門紙です。近年、温暖化をはじめ地球規模の環境問題が深刻化しています。国連気候変動に関する政府間パネル(IPCC)の第5次統合評価報告書によると、温暖化の深刻な影響を回避するには、今後数十年に温室効果ガスの排出を大幅に削減し、今世紀末にはほぼゼロにする必要があるとされています。そのためには低炭素・循環・自然共生の総合的な政策統合やグリーン・イノベーションの抜本的な推進が不可欠で、その担い手として環境エネルギー分野の産業・ビジネスの役割が大きく期待されています。そうした中、『環境新聞』は2015年に創刊50周年の節目を迎えました。これからも地球温暖化時代のリーディングペーパー、確かな情報源として、国内外の幅広い関連政索・ビジネスなどの最新動向を的確かつ掘り下げて提供していきます。
この雑誌の読者はこちらの雑誌も買っています!
環境新聞の所属カテゴリ一覧
Fujisan.co.jpとは?
株式会社富士山マガジンサービスが運営する、
日本最大級の雑誌オンライン書店です。
一般的な書店と異なり、
定期購読サービスに特化しています。
雑誌、新聞、シリーズ書籍、漫画や
本屋にも無い古い本も見つかる!
法人サービスはこちら >
-
タイトル1万以上
豊富なラインナップで
書店に並ばない本とも出会える -
試し読み
バックナンバー1冊まるごと試し読み
したり、最新号も試し読みできる -
タダ読み
5,000冊以上の雑誌が
無料で読み放題 -
500円OFF
普段読んでいる雑誌のレビュー投稿で
500円割ギフト券をプレゼント -
事前予約
気になる本は
発売日前から事前予約可能 -
割引や特典付き
定期購読なら
お得に本が読めて
送料無料の雑誌も!
デジタル雑誌をご利用なら
最新号〜バックナンバーまで7000冊以上の雑誌
(電子書籍)が無料で読み放題!
タダ読みサービスを楽しもう!