目次
政府は10月4日、今月策定する総合経済対策の柱に、GX(グリーントランスフォーメーション)投資を据え、現在2兆円のグリーンイノベーション(GI)基金を拡充し、水素還元製鉄を実機に近い規模で実証するなど、計7項目の施策を先行実施する方針だ。同日、官邸で開いた新しい資本主義実現会議(議長・岸田文雄首相)で明らかにした。政府が6月に閣議決定した「新しい資本主義のグランドデザイン及び実行計画」の決定事項のうち、総合経済対策に反映すべき重点事項を示したもの。7項目の他の施策には、中小企業や家庭など需要サイドにおける省エネ対策の抜本的な推進や、自動車の電動化に向けた包括的な支援、再生可能エネルギーの導入加速化に向けたモデル事業の推進、十数基の原発再稼働などを掲げている。
<その他の面の主な記事>
◇西村経産相、防衛産業の基盤強化を表明 安保財源は法人税、成長財源はCPで…2面
◇災害リスク高い設備に立入検査 4省再エネ適正導入検討会が提言…………………3面
◇プラスチック資源の適正循環を目指して103 旭化成の取り組み1……………………5面
◇全国スマイル・プログラム推進協議会 増渕千人会長に聞く…………………………6面
■日本環境保全協会特集………………………………………………………………………7面
■下水道管更生技術施工展特集…………………………………………………………9~10面
◇魚と野菜の同時栽培、本格始動岩手・大船渡、処理場の未利用地活用………………13面
■東京WONDER下水道2022特集……………………………………………………14面
◼︎ 目次配信サービス
環境新聞最新号の情報がメルマガで届く♪ メールアドレスを入力して登録(解除)ボタンを押してください。
商品情報・内容
- 出版社:環境新聞社
- 発行間隔:週刊
- 発売日:毎週水曜日
■ 地球環境時代の確かな情報源として幅広いジャンルからタイムリーなニュースを提供
『環境新聞』は、1965年創刊のわが国唯一大判の環境総合専門紙です。近年、温暖化をはじめ地球規模の環境問題が深刻化しています。国連気候変動に関する政府間パネル(IPCC)の第5次統合評価報告書によると、温暖化の深刻な影響を回避するには、今後数十年に温室効果ガスの排出を大幅に削減し、今世紀末にはほぼゼロにする必要があるとされています。そのためには低炭素・循環・自然共生の総合的な政策統合やグリーン・イノベーションの抜本的な推進が不可欠で、その担い手として環境エネルギー分野の産業・ビジネスの役割が大きく期待されています。そうした中、『環境新聞』は2015年に創刊50周年の節目を迎えました。これからも地球温暖化時代のリーディングペーパー、確かな情報源として、国内外の幅広い関連政索・ビジネスなどの最新動向を的確かつ掘り下げて提供していきます。
この雑誌の読者はこちらの雑誌も買っています!
環境新聞の所属カテゴリ一覧
Fujisan.co.jpとは?
株式会社富士山マガジンサービスが運営する、
日本最大級の雑誌オンライン書店です。
一般的な書店と異なり、
定期購読サービスに特化しています。
雑誌、新聞、シリーズ書籍、漫画や
本屋にも無い古い本も見つかる!
法人サービスはこちら >
-
タイトル1万以上
豊富なラインナップで
書店に並ばない本とも出会える -
試し読み
バックナンバー1冊まるごと試し読み
したり、最新号も試し読みできる -
タダ読み
5,000冊以上の雑誌が
無料で読み放題 -
500円OFF
普段読んでいる雑誌のレビュー投稿で
500円割ギフト券をプレゼント -
事前予約
気になる本は
発売日前から事前予約可能 -
割引や特典付き
定期購読なら
お得に本が読めて
送料無料の雑誌も!
デジタル雑誌をご利用なら
最新号〜バックナンバーまで7000冊以上の雑誌
(電子書籍)が無料で読み放題!
タダ読みサービスを楽しもう!