• 雑誌:環境新聞
  • 出版社:環境新聞社
  • 発行間隔:週刊
  • 発売日:毎週水曜日
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環境新聞 2629 (発売日2022年10月19日)

環境新聞社
GX経済移行債 原因者負担踏まえ財源確保を 財務省 財政審分科会への提示資料で強調 「炭素税」不明示も導入の必要性示唆

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目次

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  • デジタル版
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<今週の1面トップ記事>

 財務省は10月13日、来年度予算編成の焦点の一つであるGX(グリーントランスフォーメーション)に向けた政府投資の検討資料を、財政制度等審議会(財務相の諮問機関)の財政制度分科会に示した。それによると、今後10年で20兆円に上る「GX経済移行債」の償還財源を確保するに当たり、温室効果ガス(GHG)の原因者による負担の観点を踏まえ、具体的かつ確実な財源を確保する必要があると強調。「炭素税」の導入は明示していないものの、その必要性を示唆した。また、脱炭素に向けては規制も組み合わせていく必要があり、政策ミックスの不断の検証が必要としている。一方、個別分野として一般廃棄物処理を唯一取り上げ、脱炭素目標を達成するには施設のさらなる効率向上が必要不可欠としている。



<その他の面の主な記事>

◇十倉経団連会長に山口前環境相が〝異議〟 脱炭素国債の償還財源は「炭素税だ」……2面

◇脱炭素化推進へ港湾法改正案閣議決定…………………………………………………………2面

◇プラスチック資源の適正循環を目指して104 旭化成の取り組み2 ………………………3面

◇国内最大級のプラスチックリサイクル工場 プラニックが本格稼働………………………3面

■生活と環境全国大会特集…………………………………………………………………………4面

◇公正な「水と衛生」の実現へ 原田国連監視プログラム諮問委員に聞く…………………5面

◇通学の「足」の電気、自分たちで 高校生が太陽光パネルをリユース設置………………6面
<今週の1面トップ記事>

 財務省は10月13日、来年度予算編成の焦点の一つであるGX(グリーントランスフォーメーション)に向けた政府投資の検討資料を、財政制度等審議会(財務相の諮問機関)の財政制度分科会に示した。それによると、今後10年で20兆円に上る「GX経済移行債」の償還財源を確保するに当たり、温室効果ガス(GHG)の原因者による負担の観点を踏まえ、具体的かつ確実な財源を確保する必要があると強調。「炭素税」の導入は明示していないものの、その必要性を示唆した。また、脱炭素に向けては規制も組み合わせていく必要があり、政策ミックスの不断の検証が必要としている。一方、個別分野として一般廃棄物処理を唯一取り上げ、脱炭素目標を達成するには施設のさらなる効率向上が必要不可欠としている。



<その他の面の主な記事>

◇十倉経団連会長に山口前環境相が〝異議〟 脱炭素国債の償還財源は「炭素税だ」……2面

◇脱炭素化推進へ港湾法改正案閣議決定…………………………………………………………2面

◇プラスチック資源の適正循環を目指して104 旭化成の取り組み2 ………………………3面

◇国内最大級のプラスチックリサイクル工場 プラニックが本格稼働………………………3面

■生活と環境全国大会特集…………………………………………………………………………4面

◇公正な「水と衛生」の実現へ 原田国連監視プログラム諮問委員に聞く…………………5面

◇通学の「足」の電気、自分たちで 高校生が太陽光パネルをリユース設置………………6面

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商品情報・内容

  • 出版社:環境新聞社
  • 発行間隔:週刊
  • 発売日:毎週水曜日

■ 地球環境時代の確かな情報源として幅広いジャンルからタイムリーなニュースを提供

『環境新聞』は、1965年創刊のわが国唯一大判の環境総合専門紙です。近年、温暖化をはじめ地球規模の環境問題が深刻化しています。国連気候変動に関する政府間パネル(IPCC)の第5次統合評価報告書によると、温暖化の深刻な影響を回避するには、今後数十年に温室効果ガスの排出を大幅に削減し、今世紀末にはほぼゼロにする必要があるとされています。そのためには低炭素・循環・自然共生の総合的な政策統合やグリーン・イノベーションの抜本的な推進が不可欠で、その担い手として環境エネルギー分野の産業・ビジネスの役割が大きく期待されています。そうした中、『環境新聞』は2015年に創刊50周年の節目を迎えました。これからも地球温暖化時代のリーディングペーパー、確かな情報源として、国内外の幅広い関連政索・ビジネスなどの最新動向を的確かつ掘り下げて提供していきます。

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