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公正取引委員会は1月13日、2050年カーボンニュートラル(CN)などグリーン社会の実現に向けた事業活動に関する独占禁止法上の考え方をまとめた指針案を公表した。新技術等のイノベーションを妨げる競争制限的な行為を未然防止し、同法の適用に係る透明性等を高めることで、事業者の取り組みを後押しすることが狙い。それによると、グリーン社会の実現に向けた事業者の取り組みは多くの場合、新技術や優れた商品を生み出すなど競争促進効果を持つ一方、価格・数量や技術等を制限し、公正かつ自由な競争を制限する効果のみを持つ場合は問題になるとし、その具体的な想定例を示している。
<その他の面の主な記事>
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商品情報・内容
- 出版社:環境新聞社
- 発行間隔:週刊
- 発売日:毎週水曜日
■ 地球環境時代の確かな情報源として幅広いジャンルからタイムリーなニュースを提供
『環境新聞』は、1965年創刊のわが国唯一大判の環境総合専門紙です。近年、温暖化をはじめ地球規模の環境問題が深刻化しています。国連気候変動に関する政府間パネル(IPCC)の第5次統合評価報告書によると、温暖化の深刻な影響を回避するには、今後数十年に温室効果ガスの排出を大幅に削減し、今世紀末にはほぼゼロにする必要があるとされています。そのためには低炭素・循環・自然共生の総合的な政策統合やグリーン・イノベーションの抜本的な推進が不可欠で、その担い手として環境エネルギー分野の産業・ビジネスの役割が大きく期待されています。そうした中、『環境新聞』は2015年に創刊50周年の節目を迎えました。これからも地球温暖化時代のリーディングペーパー、確かな情報源として、国内外の幅広い関連政索・ビジネスなどの最新動向を的確かつ掘り下げて提供していきます。
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