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2050年カーボンニュートラルの実現に向け、「CO2見える化」の各種ソリューションを活用する企業が増えているが、サプライチェーン(SC)で異なるソリューションを使用すると、現状ではCO2排出量の一気通貫での把握が難しい問題がある。そうした中、電子情報技術産業協会(JEITA)が事務局を務める「Green x Digitalコンソーシアム」は2月15日、ソリューション提供の15社が参加し、共通的な仕様の下、異なるソリューション間で排出量データの連携を図る日本初の技術実証に成功したと発表した。これにより、ユーザー企業はソリューション導入時の選択の幅が広がる一方、ソリューション提供企業も他社との個別調整が不要となる。同コンソーシアムでは、今回の成功をSCのCO2排出量の見える化実現に向けた「大きな前進」と評価している。
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商品情報・内容
- 出版社:環境新聞社
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『環境新聞』は、1965年創刊のわが国唯一大判の環境総合専門紙です。近年、温暖化をはじめ地球規模の環境問題が深刻化しています。国連気候変動に関する政府間パネル(IPCC)の第5次統合評価報告書によると、温暖化の深刻な影響を回避するには、今後数十年に温室効果ガスの排出を大幅に削減し、今世紀末にはほぼゼロにする必要があるとされています。そのためには低炭素・循環・自然共生の総合的な政策統合やグリーン・イノベーションの抜本的な推進が不可欠で、その担い手として環境エネルギー分野の産業・ビジネスの役割が大きく期待されています。そうした中、『環境新聞』は2015年に創刊50周年の節目を迎えました。これからも地球温暖化時代のリーディングペーパー、確かな情報源として、国内外の幅広い関連政索・ビジネスなどの最新動向を的確かつ掘り下げて提供していきます。
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