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21万人、5.3兆円の効果創出 自民環境部会が雇用対策9事業案 全小中高校に太陽光 ニューディールPT 補助率引き上げへ
自民党環境部会(西川京子部会長)は、地方自治体が雇用を創出するための具体案をまとめ、6日に開かれた同党の景気・雇用創出ニューディール推進プロジェクトチーム(佐田玄一郎座長)の会合に提出した。日本版グリーン・ニューディールの要素となるもので、全小中高校への太陽光発電設備の設置など計9事業を挙げ、約15万5千~21万2千人の雇用と約4兆3千億~5兆3千億円の経済効果・費用を見込んでいる。同プロジェクトチームでは、地方自治体の負担を軽減するため、国の補助事業の補助率を時限的に引き上げるなどの措置も講じる考え。
その他の面の主な記事
◇ナノマテリアル、製造事業者が自主管理を………………2面
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◇日立PTがアクアテック社を買収……10面
◇土壌汚染調査件数の5割で基準超過…11面
◇シマフクロウの保護と企業の支援……12面
ENEX特集………………………4、5面
スーパーマーケットトレードショー特集……………………6面
川崎国際環境技術展特集………………7面
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商品情報・内容
- 出版社:環境新聞社
- 発行間隔:週刊
- 発売日:毎週水曜日
■ 地球環境時代の確かな情報源として幅広いジャンルからタイムリーなニュースを提供
『環境新聞』は、1965年創刊のわが国唯一大判の環境総合専門紙です。近年、温暖化をはじめ地球規模の環境問題が深刻化しています。国連気候変動に関する政府間パネル(IPCC)の第5次統合評価報告書によると、温暖化の深刻な影響を回避するには、今後数十年に温室効果ガスの排出を大幅に削減し、今世紀末にはほぼゼロにする必要があるとされています。そのためには低炭素・循環・自然共生の総合的な政策統合やグリーン・イノベーションの抜本的な推進が不可欠で、その担い手として環境エネルギー分野の産業・ビジネスの役割が大きく期待されています。そうした中、『環境新聞』は2015年に創刊50周年の節目を迎えました。これからも地球温暖化時代のリーディングペーパー、確かな情報源として、国内外の幅広い関連政索・ビジネスなどの最新動向を的確かつ掘り下げて提供していきます。
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