目次
経済同友会(櫻田謙悟代表幹事)は3月9日、「カーボンニュートラル(CN)実現のための企業行動の変革と環境整備~イノベーション&トランジションを実現するGX推進のために」と題する提言を発表した。それによると、CNは長期にわたって社会システムを大規模に変革する取り組みであるため、国はエネルギーだけでなく産業、地域などを含めた50年の日本の将来像を整合的に示し、あらゆる主体と共有すべきだと指摘。そのため、この将来像の策定・実行に深くかかわり、広範な関連省庁に対する強力な権限を持った「2050カーボンニュートラル実現担当大臣」および行政上の実行体制を設置し、国民・企業との対話、進捗管理と効果検証も行うべきだとしている。また、中長期的に気候変動政策とエネルギー政策などを一元化した「気候変動・エネルギー省(仮称)」の設置も検討すべきだとしている。
<その他の面の主な記事>
◇LPガス商慣行の「闇」に「光」を 関係省庁連携で「無償貸与」など是正へ……………2面
◇日本のゼロエミ戦略は「グリーンウォッシュ」 世界18カ国市民団体が岸田首相に要請…2面
◇衛星データでリスク・機会を把握 企業の自然資本対応で新サービス………………………3面
◇商用バイオガス発電プラントが完成 阪神間で初、リヴァックス……………………………4面
◇寄稿「国連水会議2023」の開催について 日本水フォーラム・朝山由美子……………5面
◇新作カードゲームで学ぶ「脱炭素」 近畿地方環境事務所と経産局が共催…………………6面
◼︎ 目次配信サービス
環境新聞最新号の情報がメルマガで届く♪ メールアドレスを入力して登録(解除)ボタンを押してください。
商品情報・内容
- 出版社:環境新聞社
- 発行間隔:週刊
- 発売日:毎週水曜日
■ 地球環境時代の確かな情報源として幅広いジャンルからタイムリーなニュースを提供
『環境新聞』は、1965年創刊のわが国唯一大判の環境総合専門紙です。近年、温暖化をはじめ地球規模の環境問題が深刻化しています。国連気候変動に関する政府間パネル(IPCC)の第5次統合評価報告書によると、温暖化の深刻な影響を回避するには、今後数十年に温室効果ガスの排出を大幅に削減し、今世紀末にはほぼゼロにする必要があるとされています。そのためには低炭素・循環・自然共生の総合的な政策統合やグリーン・イノベーションの抜本的な推進が不可欠で、その担い手として環境エネルギー分野の産業・ビジネスの役割が大きく期待されています。そうした中、『環境新聞』は2015年に創刊50周年の節目を迎えました。これからも地球温暖化時代のリーディングペーパー、確かな情報源として、国内外の幅広い関連政索・ビジネスなどの最新動向を的確かつ掘り下げて提供していきます。
この雑誌の読者はこちらの雑誌も買っています!
環境新聞の所属カテゴリ一覧
Fujisan.co.jpとは?
株式会社富士山マガジンサービスが運営する、
日本最大級の雑誌オンライン書店です。
一般的な書店と異なり、
定期購読サービスに特化しています。
雑誌、新聞、シリーズ書籍、漫画や
本屋にも無い古い本も見つかる!
法人サービスはこちら >
-
タイトル1万以上
豊富なラインナップで
書店に並ばない本とも出会える -
試し読み
バックナンバー1冊まるごと試し読み
したり、最新号も試し読みできる -
タダ読み
5,000冊以上の雑誌が
無料で読み放題 -
500円OFF
普段読んでいる雑誌のレビュー投稿で
500円割ギフト券をプレゼント -
事前予約
気になる本は
発売日前から事前予約可能 -
割引や特典付き
定期購読なら
お得に本が読めて
送料無料の雑誌も!
デジタル雑誌をご利用なら
最新号〜バックナンバーまで7000冊以上の雑誌
(電子書籍)が無料で読み放題!
タダ読みサービスを楽しもう!