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経団連などG7とEUの経済団体は4月20日、5月のG7広島サミットに向けた「共同提言」をまとめ、岸田文雄首相に手交した。19日と20日に東京都内で開いた「B(ビジネス)7東京サミット」の成果をまとめたもの。それによると、気候変動への対応では、パリ協定の目標について、国や地域、産業によってさまざまに異なる道筋を通じて達成することを認める必要性を強調。また、今年は世界全体の温室効果ガス(GHG)排出削減や気候変動対策の実施状況を5年ごとに評価する「グローバル・ストックテイク(GST)」の実施年であると指摘。国連気候変動枠組み条約の全ての締約国が、より野心的な国別目標(NDC)を目指すよう働きかけるほか、目標達成のための工程表と共に高いレベルでの約束を伴う中間目標の設定なども求めており、今後の動向が注目される。
<その他の面の主な記事>
◇バイオガスの都市ガス利用拡大へ 経産省、「地産地消」に注目………………………2面
◇リコー、樹脂判別ハンディセンサーを発売 素材ごと判別で廃プラリサイクル促進…3面
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■2023年度循環型社会形成推進交付金等内示特集…………………………………5~7面
■「温泉の温暖化対策研究会」セミナー………………………………………………………8面
◇ベンダーフリーによるデータ共有が鍵 下水処理場へのAI導入………………………9面
◇カーボンクレジット契機に「地域循環共生」………………………………………………10面
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商品情報・内容
- 出版社:環境新聞社
- 発行間隔:週刊
- 発売日:毎週水曜日
■ 地球環境時代の確かな情報源として幅広いジャンルからタイムリーなニュースを提供
『環境新聞』は、1965年創刊のわが国唯一大判の環境総合専門紙です。近年、温暖化をはじめ地球規模の環境問題が深刻化しています。国連気候変動に関する政府間パネル(IPCC)の第5次統合評価報告書によると、温暖化の深刻な影響を回避するには、今後数十年に温室効果ガスの排出を大幅に削減し、今世紀末にはほぼゼロにする必要があるとされています。そのためには低炭素・循環・自然共生の総合的な政策統合やグリーン・イノベーションの抜本的な推進が不可欠で、その担い手として環境エネルギー分野の産業・ビジネスの役割が大きく期待されています。そうした中、『環境新聞』は2015年に創刊50周年の節目を迎えました。これからも地球温暖化時代のリーディングペーパー、確かな情報源として、国内外の幅広い関連政索・ビジネスなどの最新動向を的確かつ掘り下げて提供していきます。
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