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中央環境審議会(環境相の諮問機関)の水環境・土壌農薬部会と大気・騒音振動部会は6月14日、合同会合をオンラインで開き、「今後の水・大気環境行政のあり方について」と題する意見具申案を示した。それによると、今後の施策のあり方として、2050年カーボンニュートラル(CN)の実現との両立および相乗効果の発揮や、気候変動適応、生物多様性保全、循環型社会構築との同時推進を図るべきだとしている。また、新たな共通的・統合的課題として、良好な環境の創出やデジタル技術を活用した環境管理などに取り組むべきだとしている。環境省は23年度から始める第6次環境基本計画の策定に向けた議論にも反映させる方針。
<その他の面の主な記事>
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商品情報・内容
- 出版社:環境新聞社
- 発行間隔:週刊
- 発売日:毎週水曜日
■ 地球環境時代の確かな情報源として幅広いジャンルからタイムリーなニュースを提供
『環境新聞』は、1965年創刊のわが国唯一大判の環境総合専門紙です。近年、温暖化をはじめ地球規模の環境問題が深刻化しています。国連気候変動に関する政府間パネル(IPCC)の第5次統合評価報告書によると、温暖化の深刻な影響を回避するには、今後数十年に温室効果ガスの排出を大幅に削減し、今世紀末にはほぼゼロにする必要があるとされています。そのためには低炭素・循環・自然共生の総合的な政策統合やグリーン・イノベーションの抜本的な推進が不可欠で、その担い手として環境エネルギー分野の産業・ビジネスの役割が大きく期待されています。そうした中、『環境新聞』は2015年に創刊50周年の節目を迎えました。これからも地球温暖化時代のリーディングペーパー、確かな情報源として、国内外の幅広い関連政索・ビジネスなどの最新動向を的確かつ掘り下げて提供していきます。
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