目次
6月27日に官邸で開かれたGX実行会議(議長=岸田文雄首相)で、西村康稔経済産業相は、先の国会で成立したGX推進法に基づくGX推進戦略について、今年2月に閣議決定された「GX実現に向けた基本方針」を修正して同戦略と位置づけ、7月中を目途に策定する方針を示した。同戦略を速やかに実行段階に移すためで、法律上、同戦略で定める事項は同基本方針にすでに盛り込まれているとしている。一方、今後10年間で150兆円超の関連投資を実現するためのGX経済移行債については、世界で前例のない国による「トランジションボンド」を発行するほか、2024年度に創設される認可法人のGX推進機構では、同移行債を財源とした新たな出資やメザニンファイナンスなども検討するとしている。
<その他の面の主な記事>
◇環境省幹部人事、地球審議官に松澤氏 大臣官房長には上田氏……………2面
◇経産次官にGX債発行の飯田氏 エネ庁長官に村瀬元電ガ部長……………2面
◇「スコープ3」含め温室ガス開示 ISSBが初のグローバル基準………3面
◇「家具インテリア リサイクル&リニュー 協議会」が発足 ………………4面
◇「ウォーターPPPの推進」など提言 下水協が第12回定時総会開催……5面
◇アップサイクルブランド「momiji」と コラボでアートTシャツ製作……6面
◼︎ 目次配信サービス
環境新聞最新号の情報がメルマガで届く♪ メールアドレスを入力して登録(解除)ボタンを押してください。
商品情報・内容
- 出版社:環境新聞社
- 発行間隔:週刊
- 発売日:毎週水曜日
■ 地球環境時代の確かな情報源として幅広いジャンルからタイムリーなニュースを提供
『環境新聞』は、1965年創刊のわが国唯一大判の環境総合専門紙です。近年、温暖化をはじめ地球規模の環境問題が深刻化しています。国連気候変動に関する政府間パネル(IPCC)の第5次統合評価報告書によると、温暖化の深刻な影響を回避するには、今後数十年に温室効果ガスの排出を大幅に削減し、今世紀末にはほぼゼロにする必要があるとされています。そのためには低炭素・循環・自然共生の総合的な政策統合やグリーン・イノベーションの抜本的な推進が不可欠で、その担い手として環境エネルギー分野の産業・ビジネスの役割が大きく期待されています。そうした中、『環境新聞』は2015年に創刊50周年の節目を迎えました。これからも地球温暖化時代のリーディングペーパー、確かな情報源として、国内外の幅広い関連政索・ビジネスなどの最新動向を的確かつ掘り下げて提供していきます。
この雑誌の読者はこちらの雑誌も買っています!
環境新聞の所属カテゴリ一覧
Fujisan.co.jpとは?
株式会社富士山マガジンサービスが運営する、
日本最大級の雑誌オンライン書店です。
一般的な書店と異なり、
定期購読サービスに特化しています。
雑誌、新聞、シリーズ書籍、漫画や
本屋にも無い古い本も見つかる!
法人サービスはこちら >
-
タイトル1万以上
豊富なラインナップで
書店に並ばない本とも出会える -
試し読み
バックナンバー1冊まるごと試し読み
したり、最新号も試し読みできる -
タダ読み
5,000冊以上の雑誌が
無料で読み放題 -
500円OFF
普段読んでいる雑誌のレビュー投稿で
500円割ギフト券をプレゼント -
事前予約
気になる本は
発売日前から事前予約可能 -
割引や特典付き
定期購読なら
お得に本が読めて
送料無料の雑誌も!
デジタル雑誌をご利用なら
最新号〜バックナンバーまで7000冊以上の雑誌
(電子書籍)が無料で読み放題!
タダ読みサービスを楽しもう!