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全国知事会(会長=平井伸治・鳥取県知事)は7月3日、「脱炭素社会の実現に向けた対策の推進に関する提言」をまとめた。それによると、全ての地域が足並みを揃えて「2050年カーボンニュートラル」を目指していくため、政府が今後10年間で20兆円規模を発行するとされる「GX経済移行債」も活用し、自治体への大規模かつ安定的な財政措置を実施することとしている。また、政府が目指すカーボンプライシング構想の具体化に当たっては、温室効果ガスの排出抑制を最大化する効果を発揮するとともに、地域経済の成長促進につながるものとなるよう検討を進めることとしている。
<その他の面の主な記事>
◇IAEA、処理水放出「安全基準合致」 福島第1、政府8月にも放出へ調整……2面
◇環境省、脱炭素先行地域第4弾募集………………………………………………………2面
◇環境省・新幹部就任会見の発言概要………………………………………………………3面
◇災害廃棄物処理に係る相互応援で協定締結 全産連関東地域協議会…………………4面
◇再生資源のトレーサビリティシステム アミタHDが開発を本格開始………………5面
◇焼却炉内部点検の自動化・省力化技術 JFEエンジと清掃一組が共同研究………5面
◇「ウォーターPPP」検討自治体と意見交換 国交省、事業促進へ検討会開催……6面
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商品情報・内容
- 出版社:環境新聞社
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『環境新聞』は、1965年創刊のわが国唯一大判の環境総合専門紙です。近年、温暖化をはじめ地球規模の環境問題が深刻化しています。国連気候変動に関する政府間パネル(IPCC)の第5次統合評価報告書によると、温暖化の深刻な影響を回避するには、今後数十年に温室効果ガスの排出を大幅に削減し、今世紀末にはほぼゼロにする必要があるとされています。そのためには低炭素・循環・自然共生の総合的な政策統合やグリーン・イノベーションの抜本的な推進が不可欠で、その担い手として環境エネルギー分野の産業・ビジネスの役割が大きく期待されています。そうした中、『環境新聞』は2015年に創刊50周年の節目を迎えました。これからも地球温暖化時代のリーディングペーパー、確かな情報源として、国内外の幅広い関連政索・ビジネスなどの最新動向を的確かつ掘り下げて提供していきます。
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