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中央環境審議会(環境相の諮問機関)の総合政策部会(部会長=髙村ゆかり・東京大学未来ビジョン研究センター教授)は8月2日、次期の第6次環境基本計画(2024~30年)に向けた中間取りまとめの案を、同日、東京都内で開いた会合に示した。第1次の計画策定から30年の節目を迎えるもので、その重点戦略に、「新たな成長」を導く持続可能な生産と消費を実現するグリーンな経済システムの構築や、自然資本を軸とした国土のストックとしての価値の向上など計6つを掲げている。各戦略の具体的施策などは23年度の後半に提示するとしている。環境省では今後、24年2月頃に中環審答申を得て、同年4月頃の閣議決定を目指している。
<その他の面の主な記事>
◇中間貯蔵施設、山口県上関町に提案 中国電・関電が共同で、使用済み核燃料…………2面
◇持続可能アセス導入やSEA制度化を アセス学会が中環審部会に提言…………………3面
◇住宅地の生物多様性「純増」手法を標準化へ 積水ハウス、シンク・ネイチャー連携…3面
◇リチウムイオン電池トラブル防止へ 元気ネットと容リ協、情報共有会…………………4面
◇AI活用で価値創出力向上目指す アミタグループがプロジェクト開始…………………5面
◇下水道展’23札幌―脱炭素や汚泥利用など 各社・団体が最新の技術・機器アピール……6面
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商品情報・内容
- 出版社:環境新聞社
- 発行間隔:週刊
- 発売日:毎週水曜日
■ 地球環境時代の確かな情報源として幅広いジャンルからタイムリーなニュースを提供
『環境新聞』は、1965年創刊のわが国唯一大判の環境総合専門紙です。近年、温暖化をはじめ地球規模の環境問題が深刻化しています。国連気候変動に関する政府間パネル(IPCC)の第5次統合評価報告書によると、温暖化の深刻な影響を回避するには、今後数十年に温室効果ガスの排出を大幅に削減し、今世紀末にはほぼゼロにする必要があるとされています。そのためには低炭素・循環・自然共生の総合的な政策統合やグリーン・イノベーションの抜本的な推進が不可欠で、その担い手として環境エネルギー分野の産業・ビジネスの役割が大きく期待されています。そうした中、『環境新聞』は2015年に創刊50周年の節目を迎えました。これからも地球温暖化時代のリーディングペーパー、確かな情報源として、国内外の幅広い関連政索・ビジネスなどの最新動向を的確かつ掘り下げて提供していきます。
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