目次
環境省の「地域脱炭素を推進するための地方公共団体実行計画制度等に関する検討会」(座長=大塚直・早稲田大学法学部教授)は8月18日、東京都内で開いた会合で取りまとめ案を示した。それによると、地域共生型等の再生可能エネルギー促進に向けた対応を提案。特に、2021年度の地球温暖化対策推進法改正で創設されたものの、「促進区域」の設定が12市町村にとどまっている地域脱炭素化促進事業制度について、自治体の負担軽減や財政面の支援強化を図るほか、同事業への経済的誘因を強化するため、税制・予算措置を含めあらゆる支援策を検討することなどを挙げている。環境省の24年度予算への反映が期待され、その財源としてGX経済移行債の活用も焦点となりそうだ。
<その他の面の主な記事>
◇中間貯蔵施設、建設調査受け入れ 山口県上関町、過去に賛否で町二分…………2面
◇「マイクロプラ」を環境工学視点で考察 複合要素で生物に悪影響………………2面
◇環境省、〝宝の山〟環境情報の利活用へ データマネジメントで磨き上げる……3面
◇使用済み紙おむつの再生利用等拡大へ 環境省、プロジェクト検討結果公表……4面
◇下水汚泥肥料の利用促進へ 国交省・農水省がシンポ開催…………………………5面
◇「気づき、考え、行動する」環境教育の拠点 札幌市環境プラザ…………………6面
◼︎ 目次配信サービス
環境新聞最新号の情報がメルマガで届く♪ メールアドレスを入力して登録(解除)ボタンを押してください。
商品情報・内容
- 出版社:環境新聞社
- 発行間隔:週刊
- 発売日:毎週水曜日
■ 地球環境時代の確かな情報源として幅広いジャンルからタイムリーなニュースを提供
『環境新聞』は、1965年創刊のわが国唯一大判の環境総合専門紙です。近年、温暖化をはじめ地球規模の環境問題が深刻化しています。国連気候変動に関する政府間パネル(IPCC)の第5次統合評価報告書によると、温暖化の深刻な影響を回避するには、今後数十年に温室効果ガスの排出を大幅に削減し、今世紀末にはほぼゼロにする必要があるとされています。そのためには低炭素・循環・自然共生の総合的な政策統合やグリーン・イノベーションの抜本的な推進が不可欠で、その担い手として環境エネルギー分野の産業・ビジネスの役割が大きく期待されています。そうした中、『環境新聞』は2015年に創刊50周年の節目を迎えました。これからも地球温暖化時代のリーディングペーパー、確かな情報源として、国内外の幅広い関連政索・ビジネスなどの最新動向を的確かつ掘り下げて提供していきます。
この雑誌の読者はこちらの雑誌も買っています!
環境新聞の所属カテゴリ一覧
Fujisan.co.jpとは?
株式会社富士山マガジンサービスが運営する、
日本最大級の雑誌オンライン書店です。
一般的な書店と異なり、
定期購読サービスに特化しています。
雑誌、新聞、シリーズ書籍、漫画や
本屋にも無い古い本も見つかる!
法人サービスはこちら >
-
タイトル1万以上
豊富なラインナップで
書店に並ばない本とも出会える -
試し読み
バックナンバー1冊まるごと試し読み
したり、最新号も試し読みできる -
タダ読み
5,000冊以上の雑誌が
無料で読み放題 -
500円OFF
普段読んでいる雑誌のレビュー投稿で
500円割ギフト券をプレゼント -
事前予約
気になる本は
発売日前から事前予約可能 -
割引や特典付き
定期購読なら
お得に本が読めて
送料無料の雑誌も!
デジタル雑誌をご利用なら
最新号〜バックナンバーまで7000冊以上の雑誌
(電子書籍)が無料で読み放題!
タダ読みサービスを楽しもう!