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環境省は10月5日、9月25~29日にドイツのボンで開かれた国連環境計画(UNEP)主催の国際会議で、2020年以降の化学物質と廃棄物の適正管理に関する新たな世界枠組みが採択されたと発表した。06年に採択された「国際的な化学物質管理のための戦略的アプローチ」(SAICM)の後継で、自主的かつ多様な主体が関与し、製品のライフサイクルを通じた適正管理を図る。そのため、より安全な代替など5つの戦略目的と計28に上る個別目標を設定。また、基金の活用など資金確保に関する統合的アプローチも採用している。環境省は今後、関係省庁等と連携して国内実施計画の早期策定を目指すとともに、アジア太平洋地域の途上国に対する関連の支援を強化していく方針。
<その他の面の主な記事>
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商品情報・内容
- 出版社:環境新聞社
- 発行間隔:週刊
- 発売日:毎週水曜日
■ 地球環境時代の確かな情報源として幅広いジャンルからタイムリーなニュースを提供
『環境新聞』は、1965年創刊のわが国唯一大判の環境総合専門紙です。近年、温暖化をはじめ地球規模の環境問題が深刻化しています。国連気候変動に関する政府間パネル(IPCC)の第5次統合評価報告書によると、温暖化の深刻な影響を回避するには、今後数十年に温室効果ガスの排出を大幅に削減し、今世紀末にはほぼゼロにする必要があるとされています。そのためには低炭素・循環・自然共生の総合的な政策統合やグリーン・イノベーションの抜本的な推進が不可欠で、その担い手として環境エネルギー分野の産業・ビジネスの役割が大きく期待されています。そうした中、『環境新聞』は2015年に創刊50周年の節目を迎えました。これからも地球温暖化時代のリーディングペーパー、確かな情報源として、国内外の幅広い関連政索・ビジネスなどの最新動向を的確かつ掘り下げて提供していきます。
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