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中央環境審議会循環型社会部会の第四次循環型社会形成推進基本計画の見直し議論の結果を踏まえ、10月17日に中央環境審議会会長から新たな循環型社会形成推進基本計画の策定のための具体的な指針が環境大臣へ意見具申された。意見具申では、循環経済への移行には資源確保、生産、流通、使用、廃棄のライフサイクルの各段階を最適化し、ライフサイクル全体での徹底的な資源循環を実施する必要があり、製造業・小売業などの動脈産業における取り組みと、廃棄物処理・リサイクル業など静脈産業における取り組みが有機的に連動する動静脈連携が重要だとしている。今後循環部会で、意見具申を踏まえた次期循環型社会形成推進基本計画の策定に向けた審議を進めていく。
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商品情報・内容
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『環境新聞』は、1965年創刊のわが国唯一大判の環境総合専門紙です。近年、温暖化をはじめ地球規模の環境問題が深刻化しています。国連気候変動に関する政府間パネル(IPCC)の第5次統合評価報告書によると、温暖化の深刻な影響を回避するには、今後数十年に温室効果ガスの排出を大幅に削減し、今世紀末にはほぼゼロにする必要があるとされています。そのためには低炭素・循環・自然共生の総合的な政策統合やグリーン・イノベーションの抜本的な推進が不可欠で、その担い手として環境エネルギー分野の産業・ビジネスの役割が大きく期待されています。そうした中、『環境新聞』は2015年に創刊50周年の節目を迎えました。これからも地球温暖化時代のリーディングペーパー、確かな情報源として、国内外の幅広い関連政索・ビジネスなどの最新動向を的確かつ掘り下げて提供していきます。
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