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日米中など21カ国・地域が加盟するAPEC(アジア太平洋経済協力)の閣僚会議が11月14~18日にサンフランシスコで開かれ、閉幕後に首脳宣言が出された。それによると、気候変動対応関係では、世界における再生可能エネルギーの発電容量を3倍にする取り組みを追求するとともに、2030年までに温室効果ガス(GHG)の排出削減・除去を含むゼロ・低排出技術について同様の意欲を示していくとしている。一方、会期初日の14日、米中両国は気候担当特使の交渉成果として、気候行動を強化する作業部会の再開などで合意した声明を発表。15日の米中首脳会談でバイデン大統領と習近平国家主席がその成果を歓迎した。また、11月30日にUAEのドバイで開幕する国連気候変動枠組み条約第28回締約国会議(COP28)のジャーベル議長も同日声明を出し、COP28を前にした重要な発表と歓迎した。
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商品情報・内容
- 出版社:環境新聞社
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『環境新聞』は、1965年創刊のわが国唯一大判の環境総合専門紙です。近年、温暖化をはじめ地球規模の環境問題が深刻化しています。国連気候変動に関する政府間パネル(IPCC)の第5次統合評価報告書によると、温暖化の深刻な影響を回避するには、今後数十年に温室効果ガスの排出を大幅に削減し、今世紀末にはほぼゼロにする必要があるとされています。そのためには低炭素・循環・自然共生の総合的な政策統合やグリーン・イノベーションの抜本的な推進が不可欠で、その担い手として環境エネルギー分野の産業・ビジネスの役割が大きく期待されています。そうした中、『環境新聞』は2015年に創刊50周年の節目を迎えました。これからも地球温暖化時代のリーディングペーパー、確かな情報源として、国内外の幅広い関連政索・ビジネスなどの最新動向を的確かつ掘り下げて提供していきます。
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