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政府は3月1日、自衛隊や在日米軍のレーダー、無線通信への電波障害などを回避するため、陸上風力発電の風車設置を規制する新法案を閣議決定した。防衛相が電波障害防止区域を指定し、同区域内における風車の設置者に工事前の事前届出を義務付ける。その届出事項を防衛相が検討し、障害の原因になると認められる旨の通知を受けた設置者は、通知日から2年間、原因部分に係る工事を行ってはならないとしている。また、設置者と防衛相は調整を図るための協議を求めることができるなどとしている。施行は公布日から1年以内。
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『環境新聞』は、1965年創刊のわが国唯一大判の環境総合専門紙です。近年、温暖化をはじめ地球規模の環境問題が深刻化しています。国連気候変動に関する政府間パネル(IPCC)の第5次統合評価報告書によると、温暖化の深刻な影響を回避するには、今後数十年に温室効果ガスの排出を大幅に削減し、今世紀末にはほぼゼロにする必要があるとされています。そのためには低炭素・循環・自然共生の総合的な政策統合やグリーン・イノベーションの抜本的な推進が不可欠で、その担い手として環境エネルギー分野の産業・ビジネスの役割が大きく期待されています。そうした中、『環境新聞』は2015年に創刊50周年の節目を迎えました。これからも地球温暖化時代のリーディングペーパー、確かな情報源として、国内外の幅広い関連政索・ビジネスなどの最新動向を的確かつ掘り下げて提供していきます。
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