環境新聞 2709 (発売日2024年06月19日) 表紙
  • 雑誌:環境新聞
  • 出版社:環境新聞社
  • 発行間隔:週刊
  • 発売日:毎週水曜日
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環境新聞 2709 (発売日2024年06月19日)

環境新聞社
石炭火力発電 2030年代前半の廃止で合意 G7サミット 1.5℃に沿ったNDCも

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環境新聞社
石炭火力発電 2030年代前半の廃止で合意 G7サミット 1.5℃に沿ったNDCも

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目次

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<今週の1面トップ記事>

 6月13日からイタリアのプーリアで開かれていた主要7カ国首脳会議(G7サミット)は15日、首脳声明を採択し閉幕した。声明によると、主な環境エネルギー関係では、焦点だった石炭火力発電について、排出削減対策が講じられていない既存の施設を2030年代前半に廃止することが首脳レベルで初めて合意された。また、パリ協定の野心的な1.5℃目標に沿ったNDC(国が決定する貢献)の提出を約束した。今回の首脳合意を受け、日本における次期のNDCやエネルギー基本計画等を巡る今後の検討動向が注目される。



<その他の面の主な記事>

◇太陽光パネルの再利用義務化法を検討 伊藤環境相、斎藤経産相が大量廃棄に備え…2面

◇総量削減が中核のC&T制度を 東京都、25年度国への提案要望………………………2面

◇ブロックチェーンやトークン化などテーマ 金融庁、CP取引で有識者検討会………3面

◇サーキュラーエコノミーの取り組み支援 田部井サーキュラーリンクス社長に聞く…4面

◇下水処理場への太陽光普及へ 下水協と太陽光発電協が連携協定締結…………………5面

◇自然と貴重な生態系を次世代に セブン‐イレブンが環境活動…………………………6面
1965年に創刊したわが国唯一大判の環境総合専門紙です。幅広く複雑な環境問題、それに関わる国や自治体、企業、業界の取り組みをタイムリーかつ的確に報道しています。主な紙面構成は、「脱炭素・エネルギー」「環境総合」「資源循環」「水・土壌環境」です。近年は「生物多様性」や「ライフスタイル」に関わる情報も充実しています。環境・エネルギーに関する政策・施策やビジネスの現在、今後の動向を知りたい読者に役立つ情報発信に努めています。


太陽光パネルの再利用義務化法を検討 伊藤環境相、斎藤経産相が大量廃棄に備え
ブロックチェーンやトークン化などテーマ 金融庁、CP取引で有識者検討会
サーキュラーエコノミーの取り組み支援 田部井サーキュラーリンクス社長に聞く
下水処理場への太陽光普及へ 下水協と太陽光発電協が連携協定締結
自然と貴重な生態系を次世代に セブン‐イレブンが環境活動

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商品情報・内容

  • 出版社:環境新聞社
  • 発行間隔:週刊
  • 発売日:毎週水曜日

■ 地球環境時代の確かな情報源として幅広いジャンルからタイムリーなニュースを提供

『環境新聞』は、1965年創刊のわが国唯一大判の環境総合専門紙です。近年、温暖化をはじめ地球規模の環境問題が深刻化しています。国連気候変動に関する政府間パネル(IPCC)の第5次統合評価報告書によると、温暖化の深刻な影響を回避するには、今後数十年に温室効果ガスの排出を大幅に削減し、今世紀末にはほぼゼロにする必要があるとされています。そのためには低炭素・循環・自然共生の総合的な政策統合やグリーン・イノベーションの抜本的な推進が不可欠で、その担い手として環境エネルギー分野の産業・ビジネスの役割が大きく期待されています。そうした中、『環境新聞』は2015年に創刊50周年の節目を迎えました。これからも地球温暖化時代のリーディングペーパー、確かな情報源として、国内外の幅広い関連政索・ビジネスなどの最新動向を的確かつ掘り下げて提供していきます。

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