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気候変動対策に自ら積極的に取り組む企業や自治体、NPO/NGOなど非政府アクターのネットワークである気候変動イニシアティブ(JCI)は8日、パリ協定の1.5℃目標と整合する野心的な2035年目標を日本政府に求める声明を発表した。216団体(企業153、自治体5、大学・研究機関6、団体・NGO等52)が賛同したもの。それによると、日本が持続可能な成長をしながら脱炭素化を実現するため、次期NDC(国が決定する貢献)における温室効果ガス(GHG)排出量の削減目標を35年までに13年比で66%以上にすることを求めている。また、第7次エネルギー基本計画における35年に向けた石炭火力発電廃止の明確化と再生可能エネルギーの割合を65~80%にすることなども求めており、今後の政府の対応が注目される。
<その他の面の主な記事>
◇エネ庁、脱炭素電源投資の重要性を提示 DC等で20年ぶりに電力需要増加へ……2面
◇「東海自然歩道」が50周年 東西起点の副市長が握手…………………………………2面
◇PFOA関連物質など追加指定 化審法の第1種特定化学物質に……………………2面
◇環境省・新幹部就任会見の発言概要………………………………………………………3面
◇海洋環境保全と経済性の両立目指す Alliance for the Blueが2プロジェクト…4面
◇下水協、下水道の官民連携推進受け モニタリング機関のあり方議論………………5面
◇環境図書館……………………………………………………………………………………6面
エネ庁、脱炭素電源投資の重要性を提示 DC等で20年ぶりに電力需要増加へ ほか
環境省・新幹部就任会見の発言概要 ほか
海洋環境保全と経済性の両立目指す Alliance for the Blueが2プロジェクト ほか
下水協、下水道の官民連携推進受けモニタリング機関のあり方議論 ほか
環境図書館 ほか
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商品情報・内容
- 出版社:環境新聞社
- 発行間隔:週刊
- 発売日:毎週水曜日
■ 地球環境時代の確かな情報源として幅広いジャンルからタイムリーなニュースを提供
『環境新聞』は、1965年創刊のわが国唯一大判の環境総合専門紙です。近年、温暖化をはじめ地球規模の環境問題が深刻化しています。国連気候変動に関する政府間パネル(IPCC)の第5次統合評価報告書によると、温暖化の深刻な影響を回避するには、今後数十年に温室効果ガスの排出を大幅に削減し、今世紀末にはほぼゼロにする必要があるとされています。そのためには低炭素・循環・自然共生の総合的な政策統合やグリーン・イノベーションの抜本的な推進が不可欠で、その担い手として環境エネルギー分野の産業・ビジネスの役割が大きく期待されています。そうした中、『環境新聞』は2015年に創刊50周年の節目を迎えました。これからも地球温暖化時代のリーディングペーパー、確かな情報源として、国内外の幅広い関連政索・ビジネスなどの最新動向を的確かつ掘り下げて提供していきます。
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