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政府は7月30日、循環経済に関する関係閣僚会議の初会合を官邸で開催した。出席した岸田文雄首相は、循環経済の実現について、「新しい資本主義」 を体現するものであり、国家戦略として制度面の対応を含め政策の抜本強化が必要と指摘。次期の第5次循環型社会形成推進基本計画を踏まえ、取り組みを推進していく考えを強調した。そのうえで、関係大臣が協力し、具体的な政策パッケージを年内に策定するよう政府に指示した。第5次循環型社会形成推進基本計画は2日に閣議決定された。
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経産省、原発建設費を電気代に上乗せへ 自由化に逆行、「総括原価」方式を復活 ほか
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商品情報・内容
- 出版社:環境新聞社
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『環境新聞』は、1965年創刊のわが国唯一大判の環境総合専門紙です。近年、温暖化をはじめ地球規模の環境問題が深刻化しています。国連気候変動に関する政府間パネル(IPCC)の第5次統合評価報告書によると、温暖化の深刻な影響を回避するには、今後数十年に温室効果ガスの排出を大幅に削減し、今世紀末にはほぼゼロにする必要があるとされています。そのためには低炭素・循環・自然共生の総合的な政策統合やグリーン・イノベーションの抜本的な推進が不可欠で、その担い手として環境エネルギー分野の産業・ビジネスの役割が大きく期待されています。そうした中、『環境新聞』は2015年に創刊50周年の節目を迎えました。これからも地球温暖化時代のリーディングペーパー、確かな情報源として、国内外の幅広い関連政索・ビジネスなどの最新動向を的確かつ掘り下げて提供していきます。
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