• 雑誌:環境新聞
  • 出版社:環境新聞社
  • 発行間隔:週刊
  • 発売日:毎週水曜日
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環境新聞 2720 (発売日2024年09月11日)

環境新聞社
GX推進法 改正案を次期通常国会に提出 政府方針 排取制度の有識者WGが初会合 政府指針と整合の目標設定を

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目次

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<今週の1面トップ記事>

 政府は9月3日、2026年度から本格稼働させる排出量取引制度の具体案を検討するため、GX実行会議の庶務を担う内閣官房に有識者専門ワーキンググループ(座長=大橋弘・東京大学副学長・大学院経済学研究科教授)を設け、その初会合を経済産業省でオンライン併用により開催した。そのなかで、政府は同制度の本格稼働に向け、25年の次期通常国会にGX推進法の改正案を提出する方針を明らかにした。また、制度案を検討する視点として、一定規模以上の排出を行う企業を対象にする方針であることや、政府が策定した指針と整合する目標設定を企業に求めたり、企業の投資予見性を高めるため取引価格に上下限の設定を想定していることなどを示した。同ワーキンググループでは、関係団体等へのヒアリングを踏まえ、12月頃に制度案の論点整理を取りまとめる方針。



<その他の面の主な記事>

◇次期総理、誰がなっても原発推進へ 需要増で「小石河」3人とも容認へ転換………2面

◇河野氏「原潜配備」に言及 台湾有事「2027年説」の中……………………………2面

◇環境省2025年度の主な新規施策(上) 蓄電池普及・DC脱炭素化に4省連携…3面

◇ブレインスリープ、寝具の資源循環実現へ  「エコサイクルプログラム」開始……4面

◇インタビュー/張田真・HARITA社長 横断的に社内改革推進……………………5面

◇能登半島地震から考える水インフラ像 新連載:第1回「住民目線」…………………6面
1965年に創刊したわが国唯一大判の環境総合専門紙です。幅広く複雑な環境問題、それに関わる国や自治体、企業、業界の取り組みをタイムリーかつ的確に報道しています。主な紙面構成は、「脱炭素・エネルギー」「環境総合」「資源循環」「水・土壌環境」です。近年は「生物多様性」や「ライフスタイル」に関わる情報も充実しています。環境・エネルギーに関する政策・施策やビジネスの現在、今後の動向を知りたい読者に役立つ情報発信に努めています。

次期総理、誰がなっても原発推進へ 需要増で「小石河」3人とも容認へ転換 ほか
環境省2025年度の主な新規施策(上) 蓄電池普及・DC脱炭素化に4省連携 ほか
ブレインスリープ、寝具の資源循環実現へ 「エコサイクルプログラム」開始 ほか
インタビュー/張田真・HARITA社長 横断的に社内改革推進 ほか
能登半島地震から考える水インフラ像 新連載:第1回「住民目線」 ほか

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商品情報・内容

  • 出版社:環境新聞社
  • 発行間隔:週刊
  • 発売日:毎週水曜日

■ 地球環境時代の確かな情報源として幅広いジャンルからタイムリーなニュースを提供

『環境新聞』は、1965年創刊のわが国唯一大判の環境総合専門紙です。近年、温暖化をはじめ地球規模の環境問題が深刻化しています。国連気候変動に関する政府間パネル(IPCC)の第5次統合評価報告書によると、温暖化の深刻な影響を回避するには、今後数十年に温室効果ガスの排出を大幅に削減し、今世紀末にはほぼゼロにする必要があるとされています。そのためには低炭素・循環・自然共生の総合的な政策統合やグリーン・イノベーションの抜本的な推進が不可欠で、その担い手として環境エネルギー分野の産業・ビジネスの役割が大きく期待されています。そうした中、『環境新聞』は2015年に創刊50周年の節目を迎えました。これからも地球温暖化時代のリーディングペーパー、確かな情報源として、国内外の幅広い関連政索・ビジネスなどの最新動向を的確かつ掘り下げて提供していきます。

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