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余剰電力を10年、現状価格の2倍で購入 環境省・自民党、「日本型買取」を歓迎・評価 エネ高度化法案など閣議決定 非化石エネ利用促進へ
政府は10日、太陽光発電の「日本型買取制度」を含むエネルギー供給構造高度化法案と、開発・導入の促進対象を非化石エネルギーへ変更する石油代替エネルギー法改正案を閣議決定し、国会へ提出した。このうち、エネ高度化法案の日本型買取制度は余剰電力を10年程度、現状の2倍程度の価格で電力事業者に買い取りを義務付ける内容。環境省や自民党地球温暖化対策本部は今回の経済産業省の政策転換を歓迎・評価する一方、太陽光発電の飛躍的な普及につながるかどうかは具体的な制度設計次第の面もあり、今後の動向が注目される。
その他の面の主な記事
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◇ウルムチなどで水環境モデル事業……10面
◇土対法施行前の特定施設、廃止情報など視野に……………………11面
◇浜松市、ごみ処理余熱で温水プール…12面
水環境特集…………………………6、7面
水環境行政の課題と今後の展望 インタビュー 環境省水環境担当審議官 伊藤哲夫氏
第43回日本水環境学会年会に寄せて 実行委員長(山口大学大学院理工学研究科教授)関根雅彦 16~18日に山口大学で開催
水質計測に活躍する注目製品 環境システム セントラル科学
08年度建設技術審査証明特集……8、9面
下水道新技術推進機構 新規15、変更37、更新2技術に審査証明書を交付
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商品情報・内容
- 出版社:環境新聞社
- 発行間隔:週刊
- 発売日:毎週水曜日
■ 地球環境時代の確かな情報源として幅広いジャンルからタイムリーなニュースを提供
『環境新聞』は、1965年創刊のわが国唯一大判の環境総合専門紙です。近年、温暖化をはじめ地球規模の環境問題が深刻化しています。国連気候変動に関する政府間パネル(IPCC)の第5次統合評価報告書によると、温暖化の深刻な影響を回避するには、今後数十年に温室効果ガスの排出を大幅に削減し、今世紀末にはほぼゼロにする必要があるとされています。そのためには低炭素・循環・自然共生の総合的な政策統合やグリーン・イノベーションの抜本的な推進が不可欠で、その担い手として環境エネルギー分野の産業・ビジネスの役割が大きく期待されています。そうした中、『環境新聞』は2015年に創刊50周年の節目を迎えました。これからも地球温暖化時代のリーディングペーパー、確かな情報源として、国内外の幅広い関連政索・ビジネスなどの最新動向を的確かつ掘り下げて提供していきます。
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