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電子回路基板の製造工程排出物 月内にもリサイクル開始 広域認定制度を活用 電子回路工業会 中小11社が参加
電子回路工業会(JPCA)は今月にも、電子回路基板の製造工程から排出される廃棄物について、広域認定制度を活用してリサイクルを開始する方針だ。銅を含む基板は有償物でマニフェストが付かないため、これまできちんとリサイクルされているか排出者には分からなかったが、こうした現状を改善するのが狙い。基板を製造する中小企業11社が参加するほか、日本メクトロン、明光電子、日本CMKなどに参加を要請する予定。富士車輌の樹脂と銅を分離する技術を活用し、中間処理は有明興業に委託する計画だ。
その他の面の主な記事
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商品情報・内容
- 出版社:環境新聞社
- 発行間隔:週刊
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『環境新聞』は、1965年創刊のわが国唯一大判の環境総合専門紙です。近年、温暖化をはじめ地球規模の環境問題が深刻化しています。国連気候変動に関する政府間パネル(IPCC)の第5次統合評価報告書によると、温暖化の深刻な影響を回避するには、今後数十年に温室効果ガスの排出を大幅に削減し、今世紀末にはほぼゼロにする必要があるとされています。そのためには低炭素・循環・自然共生の総合的な政策統合やグリーン・イノベーションの抜本的な推進が不可欠で、その担い手として環境エネルギー分野の産業・ビジネスの役割が大きく期待されています。そうした中、『環境新聞』は2015年に創刊50周年の節目を迎えました。これからも地球温暖化時代のリーディングペーパー、確かな情報源として、国内外の幅広い関連政索・ビジネスなどの最新動向を的確かつ掘り下げて提供していきます。
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