• 雑誌:環境新聞
  • 出版社:環境新聞社
  • 発行間隔:週刊
  • 発売日:毎週水曜日
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環境新聞 2738 (発売日2025年01月29日)

環境新聞社
今国会の内閣提出予定法案 環境関係は9本 GX推進法やアセス法など改正案 太陽光発電再資源化新法は「検討中」

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今国会の内閣提出予定法案 環境関係は9本 GX推進法やアセス法など改正案 太陽光発電再資源化新法は「検討中」

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目次

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<今週の1面トップ記事>

 今国会に石破内閣が提出予定の59法案のうち、主な環境関係は6府省庁の計9本に上っている。内訳は、①GX推進法および資源有効利用促進法改正案(内閣官房)②再エネ海域利用法改正案③災害対策基本法改正案(以上、内閣府)④環境影響評価(環境アセスメント)法改正案⑤鳥獣保護法改正案(以上、環境省)⑥道路法改正案⑦港湾法改正案(以上、国土交通省)⑧労働安全衛生法および作業環境測定法改正案(厚生労働省)⑨盗難特定金属製物品の処分の防止等に関する法律案(仮称、警察庁)――となっている。なお、新法の「太陽光発電設備用の太陽電池の再資源化に関する法律案(仮称)」(環境省)は、提出予定以外の「検討中」とされている。



<その他の面の主な記事>

◇中間貯蔵除去土壌等の県外最終処分 受入地域以外も含め「全国で負担を」………2面

■非化石価値取引特集…………………………………………………………………………3面

◇官民連携型リユース拠点、初の地方展開 ジモティーが愛知県に2店舗出店………4面

◇CE推進や地域活性化などで協力 新城市と加山興業が包括連携協定締結…………5面

■地中熱利用特集…………………………………………………………………………6~7面

◇官民連携「第三者機関の在り方」で提言 FJISS、下水協との意見交換会で…8面

◇脱炭素コンクリの「e‐CON」協会発足 9月めどに全国展開始動………………8面
1965年に創刊したわが国唯一大判の環境総合専門紙です。幅広く複雑な環境問題、それに関わる国や自治体、企業、業界の取り組みをタイムリーかつ的確に報道しています。主な紙面構成は、「脱炭素・エネルギー」「環境総合」「資源循環」「水・土壌環境」です。近年は「生物多様性」や「ライフスタイル」に関わる情報も充実しています。環境・エネルギーに関する政策・施策やビジネスの現在、今後の動向を知りたい読者に役立つ情報発信に努めています。

中間貯蔵除去土壌等の県外最終処分 受入地域以外も含め「全国で負担を」 ほか
非化石価値取引特集
官民連携型リユース拠点、初の地方展開 ジモティーが愛知県に2店舗出店」 ほか
CE推進や地域活性化などで協力 新城市と加山興業が包括連携協定締結」 ほか
地中熱利用特集
官民連携「第三者機関の在り方」で提言 FJISS、下水協との意見交換会で」 ほか

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商品情報・内容

  • 出版社:環境新聞社
  • 発行間隔:週刊
  • 発売日:毎週水曜日

■ 地球環境時代の確かな情報源として幅広いジャンルからタイムリーなニュースを提供

『環境新聞』は、1965年創刊のわが国唯一大判の環境総合専門紙です。近年、温暖化をはじめ地球規模の環境問題が深刻化しています。国連気候変動に関する政府間パネル(IPCC)の第5次統合評価報告書によると、温暖化の深刻な影響を回避するには、今後数十年に温室効果ガスの排出を大幅に削減し、今世紀末にはほぼゼロにする必要があるとされています。そのためには低炭素・循環・自然共生の総合的な政策統合やグリーン・イノベーションの抜本的な推進が不可欠で、その担い手として環境エネルギー分野の産業・ビジネスの役割が大きく期待されています。そうした中、『環境新聞』は2015年に創刊50周年の節目を迎えました。これからも地球温暖化時代のリーディングペーパー、確かな情報源として、国内外の幅広い関連政索・ビジネスなどの最新動向を的確かつ掘り下げて提供していきます。

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