• 雑誌:環境新聞
  • 出版社:環境新聞社
  • 発行間隔:週刊
  • 発売日:毎週水曜日
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環境新聞 2746 (発売日2025年03月26日)

環境新聞社
石炭火力 段階的廃止の工程表策定を OECD 日本に34項目を勧告

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目次

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<今週の1面トップ記事>

 経済協力開発機構(OECD)は3月21日、日本の環境保全施策をレビューした報告書を公表した。2010年に続く4回目のレビューで、報告書では、第1部の「持続可能な開発に向けて」と第2部の「GXに向けた相乗効果と地域に根ざした取り組みの活用」に関する各種施策を評価。その結果に基づき、気候変動の関係では、非効率な石炭火力発電所を段階的に廃止する工程表の策定や、また大気汚染の関係では、世界保健機関(WHO)の新たな大気質ガイドラインに照らしたPM2.5のより厳しい環境基準の検討など、計34項目を勧告している。勧告に法的義務は課されないが、日本は同レビューのフォローアップレポートを作成しており、環境政策のさらなる進展に向けた今後の対応が注目される。


<その他の面の主な記事>

◇環境省、適切な管理・処分・再生へ通知 PFAS処理の使用済み活性炭…………2面

◇JAEA、ウラン蓄電池を開発……………………………………………………………2面

◇食品リサイクルで95%の3カ年目標達成 アレフ、店舗に生ごみ処理機導入………3面

◇選別分野の「4Sコンセプト」普及・啓発 阿部智・サナース社長に聞く…………4面

◇アルミ缶水平リサイクル加速へ合弁会社 UACJが山一金属と設立………………4面

■24年度循環交付金等施設受注特集……………………………………………………5~7面

◇下水道管路の「全国特別重点調査」要請 対象は5キロ、うち1千キロを優先……8面
1965年に創刊したわが国唯一大判の環境総合専門紙です。幅広く複雑な環境問題、それに関わる国や自治体、企業、業界の取り組みをタイムリーかつ的確に報道しています。主な紙面構成は、「脱炭素・エネルギー」「環境総合」「資源循環」「水・土壌環境」です。近年は「生物多様性」や「ライフスタイル」に関わる情報も充実しています。環境・エネルギーに関する政策・施策やビジネスの現在、今後の動向を知りたい読者に役立つ情報発信に努めています。

環境省、適切な管理・処分・再生へ通知 PFAS処理の使用済み活性炭 ほか
食品リサイクルで95%の3カ年目標達成 アレフ、店舗に生ごみ処理機導入 ほか
選別分野の「4Sコンセプト」普及・啓発 阿部智・サナース社長に聞く ほか
24年度循環交付金等施設受注特集
下水道管路の「全国特別重点調査」要請 対象は5千㌔、うち1千㌔を優先 ほか

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商品情報・内容

  • 出版社:環境新聞社
  • 発行間隔:週刊
  • 発売日:毎週水曜日

■ 地球環境時代の確かな情報源として幅広いジャンルからタイムリーなニュースを提供

『環境新聞』は、1965年創刊のわが国唯一大判の環境総合専門紙です。近年、温暖化をはじめ地球規模の環境問題が深刻化しています。国連気候変動に関する政府間パネル(IPCC)の第5次統合評価報告書によると、温暖化の深刻な影響を回避するには、今後数十年に温室効果ガスの排出を大幅に削減し、今世紀末にはほぼゼロにする必要があるとされています。そのためには低炭素・循環・自然共生の総合的な政策統合やグリーン・イノベーションの抜本的な推進が不可欠で、その担い手として環境エネルギー分野の産業・ビジネスの役割が大きく期待されています。そうした中、『環境新聞』は2015年に創刊50周年の節目を迎えました。これからも地球温暖化時代のリーディングペーパー、確かな情報源として、国内外の幅広い関連政索・ビジネスなどの最新動向を的確かつ掘り下げて提供していきます。

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