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内閣官房は5月28日、コンビナート跡地を有効活用するとともに脱炭素電源による電力供給を行うことで、GX型の新産業創造のための拠点やデータセンター(DC)の大規模な集積拠点の形成を目指す方針を示した。GX実行会議の下に設置された「GX産業構造実現のためのGX産業立地政策ワーキンググループ(WG)」の2回目会合で事務局が検討の方向性として示したもの。同WGでは、GX産業構造の実現のための立地政策や支援措置の方向性を8月末までにまとめる方針。その上で年末までに、新たな産業集積地の選定プロセスを加速させる考え。
<その他の面の主な記事>
◇トランプでも温暖化対策「揺るぎなく」 自民調査会 循環産業強化、自然再興も決議…2面
◇改正GX推進・資源法が成立 排出量取引の義務化、賦課金徴収も………………………2面
◇PlaXフィラメントで「ダブルドット 接着芯」を共同開発……………………………3面
■ZEB化普及促進特集………………………………………………………………………4~5面
■日本環境保全協会特集……………………………………………………………………………6面
◇道路陥没事故対策検討委が第2次提言 安全性確保を「最優先」に………………………7面
◇サントリーHD、「天然水の森」で 企業向け水源涵養研修を開始………………………8面
トランプでも温暖化対策「揺るぎなく」 自民調査会 循環産業強化、自然再興も決議 ほか
PlaXフィラメントで「ダブルドット接着芯」を共同開発 ほか
ZEB化普及促進特集
日本環境保全協会特集
道路陥没事故対策検討委が第2次提言 安全性確保を「最優先」に ほか
サントリーHD、「天然水の森」で 企業向け水源涵養研修を開始 ほか
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商品情報・内容
- 出版社:環境新聞社
- 発行間隔:週刊
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■ 地球環境時代の確かな情報源として幅広いジャンルからタイムリーなニュースを提供
『環境新聞』は、1965年創刊のわが国唯一大判の環境総合専門紙です。近年、温暖化をはじめ地球規模の環境問題が深刻化しています。国連気候変動に関する政府間パネル(IPCC)の第5次統合評価報告書によると、温暖化の深刻な影響を回避するには、今後数十年に温室効果ガスの排出を大幅に削減し、今世紀末にはほぼゼロにする必要があるとされています。そのためには低炭素・循環・自然共生の総合的な政策統合やグリーン・イノベーションの抜本的な推進が不可欠で、その担い手として環境エネルギー分野の産業・ビジネスの役割が大きく期待されています。そうした中、『環境新聞』は2015年に創刊50周年の節目を迎えました。これからも地球温暖化時代のリーディングペーパー、確かな情報源として、国内外の幅広い関連政索・ビジネスなどの最新動向を的確かつ掘り下げて提供していきます。
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