目次
- 紙版
- デジタル版
- 紙版
- デジタル版
環境省は8月29日、2026年度の概算要求を公表し前年度当初予算比19%増額の7097億円を計上した。脱炭素化支援機構を通じて意欲的な温暖化対策事業へ出資するための財政投融資では、支援案件が着実に成熟してきたため前年度17%増額の700億円を要求した。GX推進対策費は昨年度から倍増し939億円。同財源を使い商用車や建機といったモビリティを脱炭素化する事業に529億円、エネルギー特別会計と合わせた地域脱炭素推進交付金に701億円を見積りいずれも大幅な増額を求めた。機構改革では災害廃棄物処理の自治体支援や生物多様性増進の機能強化を掲げ全国8カ所の地方環境事務所を「地方環境局」に改める方針を打ち出した。地方機関を、下位の支分署に位置付けられる「事務所」と呼ぶのは他省で例がなく実態に合わなかった。採用活動で低く見なされる弊害もあり省内で見直しを求める声があった。
<その他の面の主な記事>
◇国交省26年度予算概算要求 19%増の7兆812億円を計上……………………………2面
◇市独自のPFAS除去事業 相模原市と奥村組……………………………………………3面
◇紙おむつリサイクルセンターが完成 公清企業、栗田工業のシステム導入……………4面
◇全国の下水汚泥にPFAS含有「欧米同様に規制値の検討を」…………………………5面
■「下水道の日」特集………………………………………………………………………6・8面
■雨水利用特集………………………………………………………………………………10・11面
◇体験イベントで持続可能な社会の実現へ 「リユースの日」にブックオフなど6社…12面
国交省26年度予算概算要求 19%増の7兆812億円を計上 ほか
市独自のPFAS除去事業 相模原市と奥村組 ほか
紙おむつリサイクルセンターが完成 公清企業、栗田工業のシステム導入 ほか
全国の下水汚泥にPFAS含有「欧米同様に規制値の検討を」 ほか
「下水道の日」特集
「下水道の日」特集
雨水利用特集
体験イベントで持続可能な社会の実現へ 「リユースの日」にブックオフなど6社 ほか
◼︎ 目次配信サービス
環境新聞最新号の情報がメルマガで届く♪ メールアドレスを入力して登録(解除)ボタンを押してください。
商品情報・内容
- 出版社:環境新聞社
- 発行間隔:週刊
- 発売日:毎週水曜日
■ 地球環境時代の確かな情報源として幅広いジャンルからタイムリーなニュースを提供
『環境新聞』は、1965年創刊のわが国唯一大判の環境総合専門紙です。近年、温暖化をはじめ地球規模の環境問題が深刻化しています。国連気候変動に関する政府間パネル(IPCC)の第5次統合評価報告書によると、温暖化の深刻な影響を回避するには、今後数十年に温室効果ガスの排出を大幅に削減し、今世紀末にはほぼゼロにする必要があるとされています。そのためには低炭素・循環・自然共生の総合的な政策統合やグリーン・イノベーションの抜本的な推進が不可欠で、その担い手として環境エネルギー分野の産業・ビジネスの役割が大きく期待されています。そうした中、『環境新聞』は2015年に創刊50周年の節目を迎えました。これからも地球温暖化時代のリーディングペーパー、確かな情報源として、国内外の幅広い関連政索・ビジネスなどの最新動向を的確かつ掘り下げて提供していきます。
この雑誌の読者はこちらの雑誌も買っています!
環境新聞の所属カテゴリ一覧
Fujisan.co.jpとは?
株式会社富士山マガジンサービスが運営する、
日本最大級の雑誌オンライン書店です。
一般的な書店と異なり、
定期購読サービスに特化しています。
雑誌、新聞、シリーズ書籍、漫画や
本屋にも無い古い本も見つかる!
法人サービスはこちら >
-
タイトル1万以上
豊富なラインナップで
書店に並ばない本とも出会える -
試し読み
バックナンバー1冊まるごと試し読み
したり、最新号も試し読みできる -
タダ読み
5,000冊以上の雑誌が
無料で読み放題 -
500円OFF
普段読んでいる雑誌のレビュー投稿で
500円割ギフト券をプレゼント -
事前予約
気になる本は
発売日前から事前予約可能 -
割引や特典付き
定期購読なら
お得に本が読めて
送料無料の雑誌も!
デジタル雑誌をご利用なら
最新号〜バックナンバーまで7000冊以上の雑誌
(電子書籍)が無料で読み放題!
タダ読みサービスを楽しもう!