• 雑誌:環境新聞
  • 出版社:環境新聞社
  • 発行間隔:週刊
  • 発売日:毎週水曜日
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環境新聞 2772 (発売日2025年10月08日)

環境新聞社
環境省 高市総裁で戦々恐々「エネ庁統合」「原潜導入」 物価高対策 暫定税率は軽油も廃止、CO2増「やむなし」 総裁選の衝撃「進次郎、敗れたり」

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目次

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<今週の1面トップ記事>

 自民党総裁選は10月4日に投開票され、高市早苗前経済安全保障相(64)が決戦投票で小泉進次郎農林水産相(44)を破り、総裁に選出された。憲政史上初の女性首相となる。「進次郎、敗れたり」の速報を見た環境省幹部は一様に衝撃を受け、資源エネルギー庁と環境省を統合させる「環境エネルギー省」構想復活や原子力潜水艦の導入に戦々恐々とした。高市氏はガソリン税に加え軽油引取税の暫定税率廃止に取り組む。物価高対策としてCO2排出増は「やむなし」と判断した。



<その他の面の主な記事>

◇水素・アンモニアの国際標準化 経団連、提言で強調………………………………2面

◇環境省、PFAS2物質の検査法など 水質基準の省令改正案をパブコメ………2面

◇「未来デザインプログラム」万博で発表会 CLOMA、中学9校10作品………3面

◇廃小型家電の無人選別プラント実証開始 産総研、大栄環境、佐藤鉄工…………4面

◇合併浄化槽への転換推進など決議 第39回全国浄化槽大会開催……………………5面

◇上下水道の保守点検自動化へ実証………………………………………………………5面

■下水道管路管理技術施工展特集……………………………………………………6~8面
1965年に創刊したわが国唯一大判の環境総合専門紙です。幅広く複雑な環境問題、それに関わる国や自治体、企業、業界の取り組みをタイムリーかつ的確に報道しています。主な紙面構成は、「脱炭素・エネルギー」「環境総合」「資源循環」「水・土壌環境」です。近年は「生物多様性」や「ライフスタイル」に関わる情報も充実しています。環境・エネルギーに関する政策・施策やビジネスの現在、今後の動向を知りたい読者に役立つ情報発信に努めています。

水素・アンモニアの国際標準化 経団連、提言で強調 ほか
「未来デザインプログラム」万博で発表会 CLOMA、中学9校10作品 ほか
廃小型家電の無人選別プラント実証開始 産総研、大栄環境、佐藤鉄工 ほか
合併浄化槽への転換推進など決議 第39回全国浄化槽大会開催 ほか
下水道管路管理技術施工展特集

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商品情報・内容

  • 出版社:環境新聞社
  • 発行間隔:週刊
  • 発売日:毎週水曜日

■ 地球環境時代の確かな情報源として幅広いジャンルからタイムリーなニュースを提供

『環境新聞』は、1965年創刊のわが国唯一大判の環境総合専門紙です。近年、温暖化をはじめ地球規模の環境問題が深刻化しています。国連気候変動に関する政府間パネル(IPCC)の第5次統合評価報告書によると、温暖化の深刻な影響を回避するには、今後数十年に温室効果ガスの排出を大幅に削減し、今世紀末にはほぼゼロにする必要があるとされています。そのためには低炭素・循環・自然共生の総合的な政策統合やグリーン・イノベーションの抜本的な推進が不可欠で、その担い手として環境エネルギー分野の産業・ビジネスの役割が大きく期待されています。そうした中、『環境新聞』は2015年に創刊50周年の節目を迎えました。これからも地球温暖化時代のリーディングペーパー、確かな情報源として、国内外の幅広い関連政索・ビジネスなどの最新動向を的確かつ掘り下げて提供していきます。

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