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8割が補助制度創設予定なし 国交省石綿全国調査 民間建築物に対する除去等の自治体対応 宮城、大分など1506団体
国土交通省がまとめた民間建築物に対するアスベスト除去等の補助制度に関する全国調査結果がこのほど明らかになった。今年4月1日現在の最新データで、それによると、全国の地方自治体のうち、調査や除去等の補助制度を創設しているのは全体の10・8%(199団体)に過ぎず、補助制度を創設する予定がない自治体は81・4%(宮城、大分の両県を含む1506団体)に上っていることが分かった。2007年12月の総務省勧告などを受け国の助成制度が整備されたものの、厳しい財政事情などを背景に、自治体全体では対応が依然低迷している状況が改めて浮き彫りとなった格好だ。
その他の面の主な記事
◇トヨタ、EV・PHVタウンに参画…2面
◇日本コムシス、公共・産業用太陽光を拡販……………3面
◇いわてクリーンパーク、第2期最終処分場が完成………………4面
◇PCB廃棄物現地解体事業を本格化…5面
◇下水道・水環境整備に392億円……8面
◇土環センターの新会長にエックス都市研の大野氏………………9面
◇映画「HOME空から見た地球」…10面
廃棄物処理における新型インフルエンザ対策特集……6、7面
土壌・地下水浄化対策特集・・・・・・・・・・・・・・11~22面
◇土壌・地下水環境新たなステップ 土対法改正案成立で調査契機大幅に拡大 来年度早々にはAROも適用 18日には第15回地下水・土壌研究集会開幕
◇研究集会の概要と発表テーマ……12、13面
◇環境省の笠井土壌環境課長に聞く……14面
◇愛知県の政策の現状と今後の展望……15面
◇鼎談「適切なバイオ浄化設計、施工管理、今後の展望」…………16、17面
◇土壌中のDXN類の簡易測定法………18面
◇ファイトレメディエーションの現状…19面
◇発足2年目の自然由来重金属類評価研究会…………20面
◇ナガオカの「ECOスクリーン」……21面
◇太平洋セメント、グループ力であらゆる汚染土壌に対応………………22面
8割が補助制度創設予定なし 国交省石綿全国調査 民間建築物に対する除去等の自治体対応 宮城、大分など1506団体
国土交通省がまとめた民間建築物に対するアスベスト除去等の補助制度に関する全国調査結果がこのほど明らかになった。今年4月1日現在の最新データで、それによると、全国の地方自治体のうち、調査や除去等の補助制度を創設しているのは全体の10・8%(199団体)に過ぎず、補助制度を創設する予定がない自治体は81・4%(宮城、大分の両県を含む1506団体)に上っていることが分かった。2007年12月の総務省勧告などを受け国の助成制度が整備されたものの、厳しい財政事情などを背景に、自治体全体では対応が依然低迷している状況が改めて浮き彫りとなった格好だ。
その他の面の主な記事
◇トヨタ、EV・PHVタウンに参画…2面
◇日本コムシス、公共・産業用太陽光を拡販……………3面
◇いわてクリーンパーク、第2期最終処分場が完成………………4面
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◇土壌・地下水環境新たなステップ 土対法改正案成立で調査契機大幅に拡大 来年度早々にはAROも適用 18日には第15回地下水・土壌研究集会開幕……11面
◇研究集会の概要と発表テーマ……12、13面
◇環境省の笠井土壌環境課長に聞く……14面
◇愛知県の政策の現状と今後の展望……15面
◇鼎談「適切なバイオ浄化設計、施工管理、今後の展望」…………16、17面
◇土壌中のDXN類の簡易測定法………18面
◇ファイトレメディエーションの現状…19面
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◇ナガオカの「ECOスクリーン」……21面
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商品情報・内容
- 出版社:環境新聞社
- 発行間隔:週刊
- 発売日:毎週水曜日
■ 地球環境時代の確かな情報源として幅広いジャンルからタイムリーなニュースを提供
『環境新聞』は、1965年創刊のわが国唯一大判の環境総合専門紙です。近年、温暖化をはじめ地球規模の環境問題が深刻化しています。国連気候変動に関する政府間パネル(IPCC)の第5次統合評価報告書によると、温暖化の深刻な影響を回避するには、今後数十年に温室効果ガスの排出を大幅に削減し、今世紀末にはほぼゼロにする必要があるとされています。そのためには低炭素・循環・自然共生の総合的な政策統合やグリーン・イノベーションの抜本的な推進が不可欠で、その担い手として環境エネルギー分野の産業・ビジネスの役割が大きく期待されています。そうした中、『環境新聞』は2015年に創刊50周年の節目を迎えました。これからも地球温暖化時代のリーディングペーパー、確かな情報源として、国内外の幅広い関連政索・ビジネスなどの最新動向を的確かつ掘り下げて提供していきます。
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