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社会資本整備審議会(国土交通相の諮問機関)は1月29日、今後の住宅・建築物の省エネ対策のあり方を金子恭之国交相に答申した。同省が2028年度を目途に開始を目指している建築物のライフサイクルカーボン(LCCO2)評価制度のあり方などを検討したもの。それによると、CO2排出量の大きい建築物の建築主に対し、自主評価結果の国への届出を義務付けることなどを検討すべきだとしている。また、評価結果の表示ルールの策定や第三者認証・表示制度の創設なども検討すべきだとしている。答申を受け、同省は法制度の整備を含む必要な措置を講じる方針。
<その他の面の主な記事>
◇「環境先進都市」実現に3880億円 東京都26年度予算案…………………………2面
◇石原環境相「悪しき太陽光にストップを!」……………………………………………2面
◇LiB対策、AI活用などの発表目立つ 全国都市清掃研究・事例発表会…………3面
◇GIの活用〝当たり前〟の社会実現へ 国交省、「推進戦略2030」策定………4面
◇中環審小委、土対法改正へ中間まとめ案 追加論点示し引き続き検討………………4面
■環境美化教育優良校特集……………………………………………………………………5面
◇「いざ」ではなく「平時」から支える防災 ZEBとウェルビーイング……………6面
「環境先進都市」実現に3880億円 東京都26年度予算案 ほか
LiB対策、AI活用などの発表目立つ 全国都市清掃研究・事例発表会 ほか
GIの活用〝当たり前〟の社会実現へ 国交省、「推進戦略2030」策定 ほか
環境美化教育優良校特集
「いざ」ではなく「平時」から支える防災 ZEBとウェルビーイング ほか
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商品情報・内容
- 出版社:環境新聞社
- 発行間隔:週刊
- 発売日:毎週水曜日
■ 地球環境時代の確かな情報源として幅広いジャンルからタイムリーなニュースを提供
『環境新聞』は、1965年創刊のわが国唯一大判の環境総合専門紙です。近年、温暖化をはじめ地球規模の環境問題が深刻化しています。国連気候変動に関する政府間パネル(IPCC)の第5次統合評価報告書によると、温暖化の深刻な影響を回避するには、今後数十年に温室効果ガスの排出を大幅に削減し、今世紀末にはほぼゼロにする必要があるとされています。そのためには低炭素・循環・自然共生の総合的な政策統合やグリーン・イノベーションの抜本的な推進が不可欠で、その担い手として環境エネルギー分野の産業・ビジネスの役割が大きく期待されています。そうした中、『環境新聞』は2015年に創刊50周年の節目を迎えました。これからも地球温暖化時代のリーディングペーパー、確かな情報源として、国内外の幅広い関連政索・ビジネスなどの最新動向を的確かつ掘り下げて提供していきます。
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