• 雑誌:環境新聞
  • 出版社:環境新聞社
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環境新聞 2797 (発売日2026年04月15日)

環境新聞社
スクラップヤード規制強化で許可制度導入へ 政府 廃棄物処理法改正案を閣議決定 災害廃棄物は再々委託が可能に

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目次

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<今週の1面トップ記事>

 政府は4月10日、廃棄物処理法の一部を改正する法律案を閣議決定した。今回の改正は、使用済みの金属・プラスチック物品の保管または再生を行うスクラップヤ―ドに対する規制を導入するとともに、災害により生じた廃棄物の適正、円滑かつ迅速な処理を一層推進するための制度的な措置を講じるもの。スクラップヤードの規制強化では、事業について許可制を導入し、輸出については環境相の確認を要することとする。災害廃棄物の処理推進では、再々委託を認め、市町村における処理計画の策定、自治体と事業者間の協定の締結などの措置を講じるほか、中間貯蔵・環境安全事業(JESCO)の事業範囲に、非常災害廃棄物に関する事業を追加する。



<その他の面の主な記事>

◇経産省、次世代革新炉の開発工程を発表 革新型軽水炉が最有力、SMRは様子見……2面

◇激変する資源制約の時代(上) 南鳥島レアアース泥「だけでなない」…………………3面

◇新トップに聞く/宮原伸朗アミタ社長 〝つなぐ力〟でCEの中核を担う………………4面

◇福岡市、下水汚泥から「リン回収」 国内最大規模の施設完成……………………………5面

◇三菱電機と神鋼環境ソリューション 上下水道事業で戦略提携……………………………5面

◇みんなで減CO2(ゲンコツ)プロジェクト 連携の強化・拡大で進化を図る3年目…6面
1965年に創刊したわが国唯一大判の環境総合専門紙です。幅広く複雑な環境問題、それに関わる国や自治体、企業、業界の取り組みをタイムリーかつ的確に報道しています。主な紙面構成は、「脱炭素・エネルギー」「環境総合」「資源循環」「水・土壌環境」です。近年は「生物多様性」や「ライフスタイル」に関わる情報も充実しています。環境・エネルギーに関する政策・施策やビジネスの現在、今後の動向を知りたい読者に役立つ情報発信に努めています。

経産省、次世代革新炉の開発工程を発表 革新型軽水炉が最有力、SMRは様子見 ほか
激変する資源制約の時代(上) 南鳥島レアアース泥「だけでなない」 ほか
新トップに聞く/宮原伸朗アミタ社長 〝つなぐ力〟でCEの中核を担う ほか
福岡市、下水汚泥から「リン回収」 国内最大規模の施設完成 ほか
みんなで減CO2(ゲンコツ)プロジェクト 連携の強化・拡大で進化を図る3年目 ほか

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商品情報・内容

  • 出版社:環境新聞社
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■ 地球環境時代の確かな情報源として幅広いジャンルからタイムリーなニュースを提供

『環境新聞』は、1965年創刊のわが国唯一大判の環境総合専門紙です。近年、温暖化をはじめ地球規模の環境問題が深刻化しています。国連気候変動に関する政府間パネル(IPCC)の第5次統合評価報告書によると、温暖化の深刻な影響を回避するには、今後数十年に温室効果ガスの排出を大幅に削減し、今世紀末にはほぼゼロにする必要があるとされています。そのためには低炭素・循環・自然共生の総合的な政策統合やグリーン・イノベーションの抜本的な推進が不可欠で、その担い手として環境エネルギー分野の産業・ビジネスの役割が大きく期待されています。そうした中、『環境新聞』は2015年に創刊50周年の節目を迎えました。これからも地球温暖化時代のリーディングペーパー、確かな情報源として、国内外の幅広い関連政索・ビジネスなどの最新動向を的確かつ掘り下げて提供していきます。

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