目次
米中でグリーン・ニューディール事業 公共交通や環境都市 三菱重工など11社参加 日本総研がコンソーシアム
日本総合研究所は2日、米中のインフラ市場におけるグリーン・ニューディール(GND)事業の創出と日本企業のビジネス機会の開拓を目指す新たなコンソーシアムを設立した。参入分野は米国のモーダルシフト(公共交通)と中国の生態城(環境都市)を想定。交通、ユーティリティ(エネルギー・水分野)の各部会等を設け、両国の政府関係機関との連携などを図りながら、来年度以降の事業立ち上げを目指す。設立時点の参加企業は三菱重工業、三井不動産、高砂熱学工業、伊藤忠テクノソリューションズなど11社。最終的には20社前後に上る見通しで、今後の動向が注目される。
その他の面の主な記事
◇イースクエア、環境経営の総合支援体制構築…………2面
◇中環審、「金融」と「公害防止」で検討開始…………………3面
◇都が産廃エキスパート制度など開始、優良業者を第三者認定…………………4面
◇荏原製作所、廃棄物処理事業G再編…5面◇三井物産、メキシコで最大規模の下水処理サービス参画…………………6面
◇大阪府環境審土壌部会が中間報告、フェーズⅠの標準化へ…………………7面
◇環境図書…………………………………8面
◼︎ 目次配信サービス
環境新聞最新号の情報がメルマガで届く♪ メールアドレスを入力して登録(解除)ボタンを押してください。
商品情報・内容
- 出版社:環境新聞社
- 発行間隔:週刊
- 発売日:毎週水曜日
■ 地球環境時代の確かな情報源として幅広いジャンルからタイムリーなニュースを提供
『環境新聞』は、1965年創刊のわが国唯一大判の環境総合専門紙です。近年、温暖化をはじめ地球規模の環境問題が深刻化しています。国連気候変動に関する政府間パネル(IPCC)の第5次統合評価報告書によると、温暖化の深刻な影響を回避するには、今後数十年に温室効果ガスの排出を大幅に削減し、今世紀末にはほぼゼロにする必要があるとされています。そのためには低炭素・循環・自然共生の総合的な政策統合やグリーン・イノベーションの抜本的な推進が不可欠で、その担い手として環境エネルギー分野の産業・ビジネスの役割が大きく期待されています。そうした中、『環境新聞』は2015年に創刊50周年の節目を迎えました。これからも地球温暖化時代のリーディングペーパー、確かな情報源として、国内外の幅広い関連政索・ビジネスなどの最新動向を的確かつ掘り下げて提供していきます。
この雑誌の読者はこちらの雑誌も買っています!
環境新聞の所属カテゴリ一覧
Fujisan.co.jpとは?
株式会社富士山マガジンサービスが運営する、
日本最大級の雑誌オンライン書店です。
一般的な書店と異なり、
定期購読サービスに特化しています。
雑誌、新聞、シリーズ書籍、漫画や
本屋にも無い古い本も見つかる!
法人サービスはこちら >
-
タイトル1万以上
豊富なラインナップで
書店に並ばない本とも出会える -
試し読み
バックナンバー1冊まるごと試し読み
したり、最新号も試し読みできる -
タダ読み
5,000冊以上の雑誌が
無料で読み放題 -
500円OFF
普段読んでいる雑誌のレビュー投稿で
500円割ギフト券をプレゼント -
事前予約
気になる本は
発売日前から事前予約可能 -
割引や特典付き
定期購読なら
お得に本が読めて
送料無料の雑誌も!
デジタル雑誌をご利用なら
最新号〜バックナンバーまで7000冊以上の雑誌
(電子書籍)が無料で読み放題!
タダ読みサービスを楽しもう!