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低炭素の類似事業など焦点 エネ特会の見直しも 環境関連で行政刷新会議
政府の行政刷新会議(議長・鳩山由紀夫首相)は22日に首相官邸で初会合を開き、税金の無駄遣い根絶に向けた来年度予算の事業見直しを開始した。今後、事業内容を個々に精査する「事業仕分け」を来月末までに実施し、95兆円超となった概算要求段階に比べ3兆円超の削減を目指す。環境関連では、鳩山政権の目玉とされる低炭素関連の各省の類似事業の整理や、先月のG20ピッツバーグ・サミットで合意された化石燃料への補助金の合理化・段階的廃止を踏まえ、多額の剰余金が問題視されているエネルギー対策特別会計の見直しなどが主な焦点となりそうだ。
その他の面の主な記事
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全国都市清掃会議秋季評議員会特集・・・・・・・・9~16面
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商品情報・内容
- 出版社:環境新聞社
- 発行間隔:週刊
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『環境新聞』は、1965年創刊のわが国唯一大判の環境総合専門紙です。近年、温暖化をはじめ地球規模の環境問題が深刻化しています。国連気候変動に関する政府間パネル(IPCC)の第5次統合評価報告書によると、温暖化の深刻な影響を回避するには、今後数十年に温室効果ガスの排出を大幅に削減し、今世紀末にはほぼゼロにする必要があるとされています。そのためには低炭素・循環・自然共生の総合的な政策統合やグリーン・イノベーションの抜本的な推進が不可欠で、その担い手として環境エネルギー分野の産業・ビジネスの役割が大きく期待されています。そうした中、『環境新聞』は2015年に創刊50周年の節目を迎えました。これからも地球温暖化時代のリーディングペーパー、確かな情報源として、国内外の幅広い関連政索・ビジネスなどの最新動向を的確かつ掘り下げて提供していきます。
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