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生活排水適正処理率10年で100% 民主党の環境整備懇話会 法制度・予算配分見直し 今秋めど、政府に要望
民主党の環境整備懇話会(会長・前田武志参議院議員)は、今後10年かけて生活排水処理未整備区域をなくすとともに単独処理浄化槽の合併処理浄化槽への転換を推進、生活排水の適正処理率100%の達成を目指す。そのため法制度、予算配分も含めこれまでの生活排水処理対策を抜本的に見直す。同懇話会の下に設置された生活排水部会部会長の中川治衆議院議員が明らかにした。今秋までに結論をまとめ、政府に要望する考え。国土交通、農林水産、環境の関係3省も「今後の汚水処理のあり方に関する検討準備会」を10日に立ち上げ、省の枠組みを越えた新たな仕組みづくりに着手した。今後、政府および与党内で生活排水処理対策を巡る議論が本格化しそうだ。
その他の面の主な記事
◇経産省研究会が案、エコストアに評価・表彰制度を………2面
◇東北大・齊藤教授ら、絶縁体に電気信号流す方法発見………3面
◇山鹿都市ガスなど、家庭向けバイオガス供給システムを開発…………4面
◇東京都水道局と産業革新機構、海外の上水道事業で日本企業の受注支援……5面
◇中環審農用地小委、畑作物や農家支援策などで紛糾……8面
2009年度建設技術審査証明(下水道技術)特集…5~7面
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商品情報・内容
- 出版社:環境新聞社
- 発行間隔:週刊
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『環境新聞』は、1965年創刊のわが国唯一大判の環境総合専門紙です。近年、温暖化をはじめ地球規模の環境問題が深刻化しています。国連気候変動に関する政府間パネル(IPCC)の第5次統合評価報告書によると、温暖化の深刻な影響を回避するには、今後数十年に温室効果ガスの排出を大幅に削減し、今世紀末にはほぼゼロにする必要があるとされています。そのためには低炭素・循環・自然共生の総合的な政策統合やグリーン・イノベーションの抜本的な推進が不可欠で、その担い手として環境エネルギー分野の産業・ビジネスの役割が大きく期待されています。そうした中、『環境新聞』は2015年に創刊50周年の節目を迎えました。これからも地球温暖化時代のリーディングペーパー、確かな情報源として、国内外の幅広い関連政索・ビジネスなどの最新動向を的確かつ掘り下げて提供していきます。
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