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CASBEE「学校版」を開発へ 秋ごろにも完成 施設特性盛り込み簡易手法で解説充実
学校施設の環境負荷低減を促すため、文部科学省は、建築環境総合性能評価システム(CASBEE)の「学校版」と言うべき評価手法を開発する。建築環境・省エネルギー機構で運用されている同システムをベースに、学校施設の特性などを盛り込み、実態に即した手法として構築するもの。秋ごろにも完成し、学校が自らの環境性能を把握するツールとして普及に努める。国のエコスクール支援事業など、制度の運用とからめた活用法なども今後考えられそうだ。
その他の面の主な記事
◇再生エネ全量買い取り制度系統対策含め210~700円の負担増………2面
◇激変期の住宅環境と業界の対応を聞く村上建築環境・省エネ機構理事長……3面
◇和製静脈メジャーの可能性を探る①JFEグループの戦略①………6面
◇IT活用し水ビジネスでシェア拡大IBM・シャロン・ヌーン氏に聞く…7面
◇認知度低い自治体融資、民間保険制度関東経産局の土壌汚染対策調査結果…8面
環境衛生施設維持管理協創立25周年特集…………4・5面
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商品情報・内容
- 出版社:環境新聞社
- 発行間隔:週刊
- 発売日:毎週水曜日
■ 地球環境時代の確かな情報源として幅広いジャンルからタイムリーなニュースを提供
『環境新聞』は、1965年創刊のわが国唯一大判の環境総合専門紙です。近年、温暖化をはじめ地球規模の環境問題が深刻化しています。国連気候変動に関する政府間パネル(IPCC)の第5次統合評価報告書によると、温暖化の深刻な影響を回避するには、今後数十年に温室効果ガスの排出を大幅に削減し、今世紀末にはほぼゼロにする必要があるとされています。そのためには低炭素・循環・自然共生の総合的な政策統合やグリーン・イノベーションの抜本的な推進が不可欠で、その担い手として環境エネルギー分野の産業・ビジネスの役割が大きく期待されています。そうした中、『環境新聞』は2015年に創刊50周年の節目を迎えました。これからも地球温暖化時代のリーディングペーパー、確かな情報源として、国内外の幅広い関連政索・ビジネスなどの最新動向を的確かつ掘り下げて提供していきます。
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