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立地支援に1100億円 エコポイント制度の延長などに4500億円 政府が緊急経済対策 環境関連で23事項の規制・制度改革も
政府は9月10日、円高、デフレへの緊急対応となる「新成長戦略実現に向けた3段構えの経済対策」を閣議決定した。主な柱である環境・エネルギー分野では、低炭素型雇用創出産業の立地支援の推進に約1100億円、また家電および住宅エコポイント制度の延長などに約4500億円の国費をそれぞれ充てている。一方、実施時期を前倒しする規制改革として、大規模太陽光発電設備に係る建築基準確認申請の不要化など14事項、さらに需要・雇用創出効果の高い規制・制度改革として、住宅・ビル等における省エネ・新エネ設備の導入促進など9事項を挙げている。
その他の面の主な記事
◇低炭素社会構造転換へ2639億円経産省が来年度予算概算要求で………2面
◇関東ニュービジネス協議会「環境」を軸に委員会を創設…………3面
◇独自の廃棄物優良処理業者認定制度で注目集めるリコーグループ……………4面
◇水関連政策一元化へ省庁再編を水制度改革国民会議が大会で訴え……5面
◇地下浸透規制対象施設拡大へ中環審地下水汚染小委が月内初会合…6面
大阪支社開設40周年記念特集……7~10面
ECOMA特集……………………11~12面
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商品情報・内容
- 出版社:環境新聞社
- 発行間隔:週刊
- 発売日:毎週水曜日
■ 地球環境時代の確かな情報源として幅広いジャンルからタイムリーなニュースを提供
『環境新聞』は、1965年創刊のわが国唯一大判の環境総合専門紙です。近年、温暖化をはじめ地球規模の環境問題が深刻化しています。国連気候変動に関する政府間パネル(IPCC)の第5次統合評価報告書によると、温暖化の深刻な影響を回避するには、今後数十年に温室効果ガスの排出を大幅に削減し、今世紀末にはほぼゼロにする必要があるとされています。そのためには低炭素・循環・自然共生の総合的な政策統合やグリーン・イノベーションの抜本的な推進が不可欠で、その担い手として環境エネルギー分野の産業・ビジネスの役割が大きく期待されています。そうした中、『環境新聞』は2015年に創刊50周年の節目を迎えました。これからも地球温暖化時代のリーディングペーパー、確かな情報源として、国内外の幅広い関連政索・ビジネスなどの最新動向を的確かつ掘り下げて提供していきます。
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