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出力抑制に補償なし 再生エネ買取で経産省 住宅含め将来不利も 導入拡大に水差す恐れ
経済産業省はこのほど、再生可能エネルギーの導入拡大に伴う事業用電設備への出力抑制を実施する場合には、経済的な補償は行わない方針を固めた。発電されていない電気のために負担が発生することには、国民理解が得にくいと判断した。事業者にとっては、設備投資の採算性を判断する際のBマイナス材料Cともなりそうだ。また代案として出された上限値の設定も、将来の新規設備になるほど負担が高くなり採算性が低くなる可能性があり、再生可能エネルギーの長期的な導入拡大に水を差す恐れもある。
その他の面の主な記事
◇民主党・福島伸亨衆院議員に聞くエネルギー特会B仕分けCの焦点………2面
◇地球と人間の持続性追及する住宅トステム住宅研究所が提案………3面
◇首都圏リサイクル工業流動化処理土プラント施設を増強……4面
◇水環境保全の現場から①年度内に水濁法政省令相次いで改正…5面
◇農用地土壌汚染、88%で対策完了……6面
◇CO2削減の埋蔵金「建物・住宅」⑦…7面
◇地域産業活性化と環境ビジネス振興①山田正人横浜市副市長に聞く…………8面
土壌・地下水環境展特集・・・・・・・・・・・・9~22面
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商品情報・内容
- 出版社:環境新聞社
- 発行間隔:週刊
- 発売日:毎週水曜日
■ 地球環境時代の確かな情報源として幅広いジャンルからタイムリーなニュースを提供
『環境新聞』は、1965年創刊のわが国唯一大判の環境総合専門紙です。近年、温暖化をはじめ地球規模の環境問題が深刻化しています。国連気候変動に関する政府間パネル(IPCC)の第5次統合評価報告書によると、温暖化の深刻な影響を回避するには、今後数十年に温室効果ガスの排出を大幅に削減し、今世紀末にはほぼゼロにする必要があるとされています。そのためには低炭素・循環・自然共生の総合的な政策統合やグリーン・イノベーションの抜本的な推進が不可欠で、その担い手として環境エネルギー分野の産業・ビジネスの役割が大きく期待されています。そうした中、『環境新聞』は2015年に創刊50周年の節目を迎えました。これからも地球温暖化時代のリーディングペーパー、確かな情報源として、国内外の幅広い関連政索・ビジネスなどの最新動向を的確かつ掘り下げて提供していきます。
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