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温対基本法案「25%削減」修正浮上か 環境関連の政府提出予定法案 水濁法改正案、再生エネ買取法案など
1月24日から今国会が開会したが、環境関連の主な政府提出法案として、環境省は水質汚濁防止法改正案のほか、昨年の臨時国会からの継続案件である地球温暖化対策基本法案と環境影響評価法改正案を予定している。温対基本法案について、松本龍環境相は野党の意見に柔軟に対応していく考えを示しており、20年25%削減目標の修正論議も浮上してきそうだ。また、経済産業省は新規立法の再生可能エネルギー電気固定価格買取法案と、その関連規定の電気事業法およびガス事業法改正案などを提出する予定。再生可能エネルギーの全量買取制度については、日本経団連が導入の是非などを慎重に検討すべきとしており、法案の今後の検討動向が注目される。
その他の面の主な記事
◇経産省、電事法改正で特定電気事業制度も見直し……………2面
◇生物多様性の地域連携保全活動計画策定意向ない自治体が4割…………3面
◇COP17に向け積極的に提案寺田環境省地球環境審議官が抱負……3面
◇廃石膏ボードから固化材などグリーンアローズ中部が製造開始……4面
◇亜臨界水反応で下水汚泥など資源化G―8インターナショナル等開発……5面
◇環境福祉学講座⑧……………6面
環境測定分析特集……………7、8面
第32回全国都市清掃研究・事例発表会特集…………9~16面
内容
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商品情報・内容
- 出版社:環境新聞社
- 発行間隔:週刊
- 発売日:毎週水曜日
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『環境新聞』は、1965年創刊のわが国唯一大判の環境総合専門紙です。近年、温暖化をはじめ地球規模の環境問題が深刻化しています。国連気候変動に関する政府間パネル(IPCC)の第5次統合評価報告書によると、温暖化の深刻な影響を回避するには、今後数十年に温室効果ガスの排出を大幅に削減し、今世紀末にはほぼゼロにする必要があるとされています。そのためには低炭素・循環・自然共生の総合的な政策統合やグリーン・イノベーションの抜本的な推進が不可欠で、その担い手として環境エネルギー分野の産業・ビジネスの役割が大きく期待されています。そうした中、『環境新聞』は2015年に創刊50周年の節目を迎えました。これからも地球温暖化時代のリーディングペーパー、確かな情報源として、国内外の幅広い関連政索・ビジネスなどの最新動向を的確かつ掘り下げて提供していきます。
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