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水循環基本法案の提出目指す 民主党水政策議連 今国会に議員立法で 流域管理の仕組み構築へ
民主党「水政策推進議員連盟」(会長・川端達夫衆議院議員)の事務局長を務める森山浩行衆議院議員は8日、「水循環基本法案」(仮称)を早ければ今国会に提出する考えを明らかにした。水制度改革国民会議(理事長・松井三郎京都大学名誉教授)が09年12月にまとめた水循環政策大綱案と水循環基本法要綱案をたたき台に、党の政策調査会や内閣府で議論・調整した上で議員立法での提出を目指す。森山氏は、超党派の国会議員約40名が参加する「水制度改革議員連盟」(代表・中川秀直衆議院議員)の事務局長も兼ねており、野党にも働きかけていく考え。ただし、今国会は与野党が激しく対立、予算関連法案さえも成立の見通しが立たないだけに、法案提出まで持ち込めるかどうかは厳しい情勢だ。
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