目次
石綿含有建材―被災地に大量散乱か 分析難しく飛散の恐れーマスク着用指導へ
東日本大震災で津波被害を受けた地域で、波型スレートなどアスベスト含有建材が大量に散乱している可能性があることが、中皮腫・じん肺・アスベストセンターの調査で明らかになった。津波により湿潤されている状況から、現在の大気中の濃度を測定してもほとんどアスベストは検出されないが、今後の撤去作業や気温上昇による乾燥などで飛散することが懸念される。汚泥などと混ざり合っていることから建材を個別に分析していくことは難しく、今後の処理の仕方が課題となりそうだ。同センターではばく露防止のため、防じんマスクの活用などを
呼びかけていく考えだ。
その他の面の主な記事
◇東電、福島第1原発事故収束へ工程表6~9カ月後をめどに安定化…………2面
◇大気汚染常時監視システム環境省がデジタル化へ共通仕様………2
◇被災3県の災害廃棄物処理66市町村で仮置き場282カ所………3面
◇トステムなど5社統合で新会社節電・エコ製品の開発も重点化………4面
◇ペットボトル過去最高の有償国内リサイクルに暗雲…………………5面
◇福島原発事故による土壌汚染研究者ら有志が現場で線量調査………6面
内容
◼︎ 目次配信サービス
環境新聞最新号の情報がメルマガで届く♪ メールアドレスを入力して登録(解除)ボタンを押してください。
商品情報・内容
- 出版社:環境新聞社
- 発行間隔:週刊
- 発売日:毎週水曜日
■ 地球環境時代の確かな情報源として幅広いジャンルからタイムリーなニュースを提供
『環境新聞』は、1965年創刊のわが国唯一大判の環境総合専門紙です。近年、温暖化をはじめ地球規模の環境問題が深刻化しています。国連気候変動に関する政府間パネル(IPCC)の第5次統合評価報告書によると、温暖化の深刻な影響を回避するには、今後数十年に温室効果ガスの排出を大幅に削減し、今世紀末にはほぼゼロにする必要があるとされています。そのためには低炭素・循環・自然共生の総合的な政策統合やグリーン・イノベーションの抜本的な推進が不可欠で、その担い手として環境エネルギー分野の産業・ビジネスの役割が大きく期待されています。そうした中、『環境新聞』は2015年に創刊50周年の節目を迎えました。これからも地球温暖化時代のリーディングペーパー、確かな情報源として、国内外の幅広い関連政索・ビジネスなどの最新動向を的確かつ掘り下げて提供していきます。
この雑誌の読者はこちらの雑誌も買っています!
環境新聞の所属カテゴリ一覧
Fujisan.co.jpとは?
株式会社富士山マガジンサービスが運営する、
日本最大級の雑誌オンライン書店です。
一般的な書店と異なり、
定期購読サービスに特化しています。
雑誌、新聞、シリーズ書籍、漫画や
本屋にも無い古い本も見つかる!
法人サービスはこちら >
-
タイトル1万以上
豊富なラインナップで
書店に並ばない本とも出会える -
試し読み
バックナンバー1冊まるごと試し読み
したり、最新号も試し読みできる -
タダ読み
5,000冊以上の雑誌が
無料で読み放題 -
500円OFF
普段読んでいる雑誌のレビュー投稿で
500円割ギフト券をプレゼント -
事前予約
気になる本は
発売日前から事前予約可能 -
割引や特典付き
定期購読なら
お得に本が読めて
送料無料の雑誌も!
デジタル雑誌をご利用なら
最新号〜バックナンバーまで7000冊以上の雑誌
(電子書籍)が無料で読み放題!
タダ読みサービスを楽しもう!