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エネ政策・産業構造の転換を 環境連第5回政策研究会 脱原発・化石燃料へ 山本会長提言―復興構想に明示
全国環境ビジネス企業連合会の山本良一会長(東京大学名誉教授)は17日、「東日本大震災からの復興に関する緊急提言」をテーマに東京都内で開かれた同連合会の第5回政策研究会で基調講演し、今回の福島第1原子力発電所の事故などを踏まえ、政府が検討している復興構想などの中に、①脱原発・化石燃料に向けたエネルギー政策の転換②低エネルギー消費への産業構造の転換③少子高齢化社会を見据えたエネルギー・食料・福祉などの地産地消――を明示すべきだと提言した。また、それら施策の追い風となる地球温暖化対策基本法案の「25%削減目標」を堅持すべきであると強調した。
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全国都市清掃会議総会特集
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商品情報・内容
- 出版社:環境新聞社
- 発行間隔:週刊
- 発売日:毎週水曜日
■ 地球環境時代の確かな情報源として幅広いジャンルからタイムリーなニュースを提供
『環境新聞』は、1965年創刊のわが国唯一大判の環境総合専門紙です。近年、温暖化をはじめ地球規模の環境問題が深刻化しています。国連気候変動に関する政府間パネル(IPCC)の第5次統合評価報告書によると、温暖化の深刻な影響を回避するには、今後数十年に温室効果ガスの排出を大幅に削減し、今世紀末にはほぼゼロにする必要があるとされています。そのためには低炭素・循環・自然共生の総合的な政策統合やグリーン・イノベーションの抜本的な推進が不可欠で、その担い手として環境エネルギー分野の産業・ビジネスの役割が大きく期待されています。そうした中、『環境新聞』は2015年に創刊50周年の節目を迎えました。これからも地球温暖化時代のリーディングペーパー、確かな情報源として、国内外の幅広い関連政索・ビジネスなどの最新動向を的確かつ掘り下げて提供していきます。
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