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太平洋メガソーラー地帯を 政府復興構想会議 宮城知事が特区提案
宮城県の村井嘉浩知事は5月29日、首相官邸で開かれた政府の復興構想会議で、津波被害に遭った沿岸市町村を対象地域とする10年間の「東日本復興特区」(仮称)を創設するよう提言した。主な環境関連では、「クリーンエネルギー活用促進」特区を設け、国の用地買収・無償貸与による太平洋メガソーラーベルト地帯の創設や、住宅エコポイント制度の拡充などによる自立・分散型スマートエネルギーハウスの促進などを提示。また「民間投資促進」特区を設け、東北への低炭素型産業の集積に向けた法人課税免除や、日本政策投資銀行の融資利率を他地域の2分の1に引き下げることを求めており、今後の同会議や政府の対応が注目される。
その他の面の主な記事
◇「尖閣」と「福島」の現場が守った国家安全保障……………………………2面
◇存在感増す再生エネ①小水力発電……2面
◇自動車排ガス、児童のぜん息と関連環境省が疫学調査………………………3面
◇自然エネ協議会、来月上旬にも発足ソフトバンクと26道府県………………4面
◇災害廃棄物処理にどう臨むか⑤………5面
◇放射性物質汚染土壌の植物浄化福島県内で実証試験を開始……………6面
日本環境保全協会特集…………………7面
国際食品工業展特集……………………8面
内容
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商品情報・内容
- 出版社:環境新聞社
- 発行間隔:週刊
- 発売日:毎週水曜日
■ 地球環境時代の確かな情報源として幅広いジャンルからタイムリーなニュースを提供
『環境新聞』は、1965年創刊のわが国唯一大判の環境総合専門紙です。近年、温暖化をはじめ地球規模の環境問題が深刻化しています。国連気候変動に関する政府間パネル(IPCC)の第5次統合評価報告書によると、温暖化の深刻な影響を回避するには、今後数十年に温室効果ガスの排出を大幅に削減し、今世紀末にはほぼゼロにする必要があるとされています。そのためには低炭素・循環・自然共生の総合的な政策統合やグリーン・イノベーションの抜本的な推進が不可欠で、その担い手として環境エネルギー分野の産業・ビジネスの役割が大きく期待されています。そうした中、『環境新聞』は2015年に創刊50周年の節目を迎えました。これからも地球温暖化時代のリーディングペーパー、確かな情報源として、国内外の幅広い関連政索・ビジネスなどの最新動向を的確かつ掘り下げて提供していきます。
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